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2015.07.23
身体疾患の治療をしている人は心理的苦痛が大きい傾向~東日本大震災後の七ヶ浜健康増進プロジェクトから~【プレスリリース】
東北大学東北メディカル・メガバンク機構予防医学・疫学部門の中谷 直樹 准教授は、同部門の中村 智洋 助教及び土屋 菜歩 助教、 辻 一郎 部門長、寳澤 篤 教授、災害科学国際研究所災害精神医学分野の富田 博秋 教授と共同で、七ヶ浜健康増進プロジェクト*1を通して、身体に疾患を持って治療をしている人は心理的苦痛も高くなっ[...]
2015.07.02
日本人多層オミックス参照パネル公開 ~日本人集団の血漿のメタボローム&プロテオーム解析が完了~ 【プレスリリース】
 東北大学東北メディカル・メガバンク機構(機構長:山本雅之、以下ToMMo)は、東北メディカル・メガバンク計画のコホート調査に参加した日本人500人分の血漿オミックス解析を完了しました。500人以上の血漿の、網羅的メタボローム及びプロテオーム統合解析を行った世界初の成果です。本解析は、質量分析(MS)法と核磁気共鳴(N[...]
2015.06.25
日本人に最適化されたSNPアレイ「ジャポニカアレイ®」を設計〜約66万個のSNP情報を搭載した個別化予防・医療研究を加速する解析ツール〜【プレスリリース】
  東北大学東北メディカル・メガバンク機構ゲノム解析部門の 長﨑正朗教授、河合洋介講師 らは、日本人集団のもつSNP*1を全ゲノム領域を網羅し高精度で取得できる、日本人に最適化されたSNPアレイ「ジャポニカアレイ」の設計に世界で初めて成功しました。 ジャポニカアレイの設計は、東北メディカル・メガバンク計画のコ[...]
2015.06.10
震災後2年目の太平洋沿岸部で継続して高い抑うつ傾向~地域住民コホート調査の第二次報告~【プレスリリース】
東北大学東北メディカル・メガバンク機構(機構長:山本雅之、以下、ToMMo)は、宮城県での地域住民コホート調査参加者のうち、平成25年度に特定健診会場で協力した約7千人分について分析しました。分析から、県内全体で28%の調査参加者に抑うつ症状がみられ、4%でPTSRの疑いがもたれました。調査参加者のうち、沿岸部の住民は[...]
2015.06.04
三世代コホート調査の中間結果報告 -宮城の妊婦及びその家族で喫煙状況、アレルギーなどの現状-【プレスリリース】
東北大学東北メディカル・メガバンク機構は平成25年7月より宮城県内に在住する妊婦さんとそのご家族を対象に「三世代コホート調査」を実施し、平成27年5月18日までに10,817人の妊婦さんとそのご家族、累計で26,769人にご協力いただいています。本調査は宮城県全県でおこなった初の大規模調査です。 妊娠初期にご回答いただ[...]
2014.12.17
平成26年度 地域子ども長期健康調査の結果【プレスリリース】
東北大学東北メディカル・メガバンク機構は平成24年度より宮城県内の小中学生の保護者を対象に「地域子ども長期健康調査」を実施し、平成26年度は6,451人、3年間で累計12,669人にご協力いただいています。 平成26年度のアンケート調査の結果から、日常生活で何らかの難しさを抱えていると疑われる子どもは988人、重い症状[...]
2014.11.19
ヘルスケアデータとゲノム解析を活用した妊婦の疾患の予防・早期発見に向けた共同研究を開始【プレスリリース】
株式会社NTTドコモと国立大学法人東北大学 東北メディカル・メガバンク機構は、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病、早産等の妊婦に特有な疾患の予防・早期発見方法を確立するとともに発症原因の特定につなげるために、共同研究を実施する契約を2014年11月14日に締結し、19日に研究を開始しました。 本研究では、数百名規模の妊婦のゲ[...]
2014.10.01
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構のリーフレットがグッドデザイン賞を受賞【プレスリリース】
〜ロービジョンの方々に向けた工夫と健常者にも美しいデザイン〜  東北大学東北メディカル・メガバンク機構は、ロービジョンの方々に向けて制作したリーフレットにより、グッドデザイン賞を受賞しました。  ロービジョンとは、視機能が低く矯正しても十分な機能が得られない状態を言い、日本眼科医会の発表によれば国内で144万9000人[...]
2014.08.29
東北メディカル・メガバンク計画「全ゲノムリファレンスパネル」情報の部分的な一般公開を開始【プレスリリース】
東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)は、大規模コホート調査を進めるとともに、昨年11月末の1000人分の全ゲノム配列の解読完了以降、全ゲノムリファレンスパネルの完成版の作成を進めています。この度、情報解析の進捗に伴い、1000人分の全ゲノム配列の情報のうちアレル頻度5%以上のSNP頻度情報についてウェブ[...]
2014.07.23
個別化医療・個別化予防の実現に向けて、東日本大震災の被災地を含む住民約15万人のゲノム解析などを行うスーパーコンピュータシステムの本格運用を開始【プレスリリース】
国立大学法人東北大学東北メディカル・メガバンク機構(機構長:山本 雅之/以下、ToMMo)は、このたび、東日本大震災の被災地を含む宮城県および岩手県の住民約15万人から提供されるゲノムの解析などを行うスーパーコンピュータシステム「大規模ゲノムコホート解析システム」(以下、本システム)を、7月から本格的に運用開始しました[...]