お知らせ

記事一覧
全て
ニュース
成果
プレスリリース
イベント
2016.04.15
全ゲノムシークエンシングデータを用いた 発症リスク予測モデリングのための手法を開発【プレスリリース】
ゲノム医学研究において、全ゲノムシークエンシングデータを用いて疾患発症リスクを予測する際には、その予測モデルを構築することは極めて重要です。これまでも多くのグループが手法を提案してきましたが、それらの手法を用いてのリスク予測は、低精度なものに留まっていました。 今回、東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)[...]
2016.03.24
日本初、バイオバンクでISO 27001の認証を取得【プレスリリース】
 ToMMoの統合データベース室、バイオバンク室、試料・情報分譲室の3室は、2015年12月から2016年2月に認証審査機関ISOQAR(本社:英国)による1次、2次審査を受審し、2016年3月11日付でバイオバンクでは日本初となるISO 27001認証を取得しました。 ISO 27001は、情報セキュリティマネジメン[...]
2016.03.01
震災後4年間の宮城の子ども1万7千人の調査を完了【プレスリリース】
‐津波や住居の変化を経験した子どもでは、アトピー性皮膚炎の症状や こころの所見のある子どもの割合が高いが、 時間経過とともに減少傾向が見られる‐ 東北大学東北メディカル・メガバンク機構は平成24‐27年度に宮城県内28市町村の小中学生の保護者を対象に「地域子ども長期健康調査」を実施し、4年間で累計17,043人にご協力[...]
2016.01.28
全ゲノム解析情報を用いて急性リンパ芽球性白血病の治療効果判定に成功【プレスリリース】
~コホート調査の所見からの早期介入例~  東北大学東北メディカル・メガバンク機構(以下、ToMMo)は、2013年から地域住民コホート調査を実施しています。同調査では、原則として全ての参加者から採血を行い、その血液はバイオバンクの構築に用いられると共に、その一部は、参加者への結果回付等のために、通常の健康診断よりも詳細[...]
2016.01.23
震災後の宮城の健康状態 ~地域住民コホート調査の第三次報告~【プレスリリース】
東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)は、宮城県での地域住民コホート調査参加者のうち、平成25‐26年度に特定健診会場で協力した24,703人分について分析しました。 調査から、以下のことが明らかになりました。 (1) 平成26年度も太平洋沿岸部地域で抑うつ傾向などメンタルヘルスのリスクが高い傾向が引き続[...]
2016.01.08
ミトコンドリア病の新たな原因遺伝子 MRPS23, QRSL1, PNPLA4を発見【プレスリリース】
本研究は、埼玉医科大学の研究グループの主導のもと、東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 (ToMMo)などとの共同研究として行われました。 ToMMoは、平成25年度から宮城県内で大規模なコホート調査を進めていますが、そのうち1070人分の全ゲノム解析を完了させ、全ゲノムリファレンスパネル(1KJPN)を構築中でし[...]
2015.12.01
integrative Japanese Genome Variation Database〜全ゲノムリファレンスパネルの公開データベース〜【プレスリリース】
東北メディカル・メガバンク計画では、日本人の標準となる大規模な人数の全ゲノム解読を行った結果を総合し、DNA 配列の多型などの頻度情報をまとめることで、今後のゲノム研究の参照情報となるリファレンスパネルの構築を目指しています。 構築中のリファレンスパネル(1KJPN)のうち、公開の準備が整ったものについては、ポータルサ[...]
2015.09.18
長期的運動による糖尿病性腎症改善とそのメカニズムを解明~酸化ストレスと糖化ストレス軽減効果~ [プレスリリース]
東北大学大学院医学系研究科宮城地域医療支援寄附講座の伊藤大亮助教、清元秀泰教授(兼 東北メディカル・メガバンク機構 地域医療支援室長)らは、同機能医科学講座内部障害学分野の伊藤修准教授、上月正博教授らの研究グループとともに、長期的有酸素運動が糖尿病性腎症を改善することを科学的に立証し、そのメカニズムを解明しました。 運[...]
2015.09.15
鎌状赤血球症の創薬標的を同定‐酸化ストレス防御因子が鎌状赤血球症の炎症および組織障害を改善する‐【プレスリリース】
東北大学大学院医学系研究科の 鈴木 未来子(すずき みきこ)講師(ラジオアイソトープセンター)、Nadine Keleku-Lukwete (ナディーン ケレク ルクウェテ)大学院博士課程学生、山本 雅之(やまもと まさゆき)教授(兼 東北メディカル・メガバンク機構 機構長)らのグループは、酸化ストレス防御因子Nrf2[...]
2015.08.21
日本人1,070人の高精度全ゲノムデータの統合的な解析に成功、Nature Communicationsに掲載【プレスリリース】
東北大学東北メディカル・メガバンク機構ゲノム解析部門を中心とした研究チームは、東北メディカル・メガバンク計画のコホート調査*1に参加した健常な日本人1,070人分の全ゲノムを解析し、精度検証を進めることで、日本人の全ゲノムリファレンスパネル(以下、1KJPN)を構築しました。  今回、1,070人分のDNA情報を次世代[...]