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2024.07.16
“健康的な生活習慣が新型コロナウイルス感染と新型コロナワクチン接種の効果にどのように相互作用するのか”について検討した論文が掲載
東北メディカル・メガバンク計画三世代コホート調査参加者(成人11,016名)の、健康的な生活習慣と、新型コロナウイルス感染および新型コロナワクチン接種の効果との関連を検討した論文が、JMA Journal誌に掲載されました。 これまで、新型コロナウイルス感染症に対する、感染前の生活習慣と新型コロナワクチン接種との相互の[...]
2024.07.16
血圧測定結果に関する至急の回付が健康を守る ~家庭血圧高値に対する迅速なお知らせの効果~【プレスリリース】
発表のポイント ・ 東日本大震災後の健康調査を受けた一般住民のうち、家庭血圧の高値が確認された方に対して、病院の受診を喚起する至急の結果回付を行う仕組みを構築しました。 ・ 家庭血圧の高値が確認されたのは21,061人中256人でした。治療状況がわかった151人のうち6割は治療を受けていませんでしたが、至急結果回付後に[...]
2024.07.12
血液中の代謝物組成と認知機能低下との関連~アミノ酸の保有は認知機能高値、ケトン体は認知機能低値と関連~【プレスリリース】
発表のポイント ・東北メディカル・メガバンク計画のコホート参加者、約3,000人における血液中の代謝物パターンと認知機能との関連を検討しました。 ・その結果、ロイシン、イソロイシンなどの必須アミノ酸を含むパターンや、グルタミン、セリンなどの非必須アミノ酸を含むパターンを相対的に多く有しているグループでは、認知機能が低下[...]
2024.07.12
日本人集団における年齢および性別によるメタボロミクス変動に関する論文が掲載
老化はすべての生物に共通する現象であり、人間においては細胞から全身にわたる機能低下や生理的変化として現れます。これにより、さまざまな病気のリスクが高まり、全体的な健康状態に影響を与えます。そのため、年齢とともに増加する病気を予防する観点から、生物学的な年齢を示すバイオマーカーや、同年代と比較して体がどの程度機能低下して[...]
2024.07.10
地域住民コホート調査(宮城)における抑うつ症状と家庭高血圧に関する論文が掲載
地域住民コホート調査(宮城)をもとにした抑うつ症状と家庭高血圧の関連に関する論文がHypertension Research誌に掲載されました。 昨年、私たちが実施した研究により、抑うつ症状がある人では、抑うつ症状のない人に比べて、仮面高血圧(診察室や検査室での血圧が正常範囲内であるにも関わらず、家庭で測定した血圧で家[...]