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2021.08.04
モバイルヘルスアプリを用いた ドライアイに関する共同研究を開始 ~モバイルヘルスアプリとゲノムの融合で拓く ドライアイのP4 Medicineの実現~【プレスリリース】
発表のポイント ・ 東北メディカル・メガバンク計画のコホート調査参加者3,000人に対して、モバイルヘルスアプリによる調査を開始します。ゲノム情報を伴う大規模な研究でモバイルヘルスアプリを用いた眼科疾患を対象としたものは世界初とみられます。 ・ モバイルヘルスアプリでは、ドライアイに関する自覚症状だけでなく、気温・湿度[...]
2021.07.30
GWASセンターの奥田拓史非常勤講師らが第64回日本腎臓学会学術総会にて優秀論文賞を受賞しました
2021年6月18日より開催された第64回日本腎臓学会学術総会にて、奥田拓史非常勤講師(GWASセンター所属、2020年3月までToMMoクリニカル・フェロー、現在は帯広第一病院総合診療科)、岡本好司講師(東北大学大学院医学系研究科 腎・高血圧・内分泌科学分野、2021年3月までToMMoクリニカル・フェロー)らが第2[...]
2021.07.27
全ゲノム解析情報を活用して医薬品による治療効果や副作用発現の個人差に関与する薬物代謝酵素CYP1A2の遺伝的特性を解明
 バイオバンク部門の平塚真弘准教授(東北大学大学院薬学研究科生活習慣病治療薬学分野、未来型医療創成センター(INGEM)、東北大学病院兼任)、ならびにゲノム解析部門の木下賢吾教授、齋藤さかえ講師、三枝大輔講師、田高周助教、菱沼英史助教らの研究グループは、ToMMoが公開する「日本人全ゲノムリファレンスパネル4.7KJP[...]
2021.07.21
遺伝情報回付事業のデザイン論文がJournal of Human Genetics誌に公開されました
東北メディカル・メガバンク(TMM)計画は、一般の住民の方を対象にした大規模なコホート研究です。研究参加者の方の健康の状態を追跡し、かつ遺伝情報を解析し、次世代の個別化医療・個別化予防の基盤的なデータの構築の研究を行っています。その研究のひとつの柱である、個人への遺伝情報の返却というパイロット研究を2016年より開始し[...]
2021.07.16
三世代コホート調査をもとにした教育歴・就労状況と妊娠中の飲酒に関する論文がBMC Public Health誌に掲載されました
予防医学・疫学部門の村上慶子講師らが執筆した教育歴・就労状況と妊娠中の飲酒に関する論文がBMC Public Health誌に掲載されました。 妊娠中の飲酒は、胎児に悪影響を及ぼすことが知られています。安全な飲酒の量、安全な飲酒の時期は存在しないとされ、妊娠中は禁酒をすることが推奨されています。様々な要因が検討されてき[...]
2021.07.06
三世代コホート調査をもとにした教育歴・所得と産後の危険飲酒に関する論文がEnvironmental Health and Preventive Medicine誌に掲載されました
予防医学・疫学部門の村上慶子講師らが執筆した教育歴・所得と産後の危険飲酒に関する論文がEnvironmental Health and Preventive Medicine誌に掲載されました。 危険飲酒(現在の飲酒量を続けていくと将来障害を起こすリスクの高い飲酒)は、女性においても重要な公衆衛生学的課題のひとつであり[...]
2021.07.06
クリニカルバイオバンク検体を活用した血漿メタボローム解析による上皮性卵巣がんのバイオマーカー探索に関する論文がToxins誌に掲載
ToMMoゲノム解析部門の菱沼英史助教(未来型医療創成センター(INGEM)兼任)ならびにクリニカルバイオバンクグループの島田宗昭准教授(医学系研究科、INGEM兼任)、ゲノム解析部門の小柴生造教授(INGEM兼任)、ToMMo機構長特別補佐の八重樫伸生教授(INGEMセンター長、医学系研究科長)らの研究グループは、ク[...]
2021.07.05
三世代コホート調査をもとにした妊婦さんの被災状況と健康に関する論文がJournal of Epidemiology に掲載されました
三世代コホート調査では、東日本大震災後の住民の健康状態を把握し、健康づくりの支援や地域の保健医療への貢献を目指してきました。本研究では、三世代コホート調査に参加いただいた妊婦さんの被災状況と、健康に関連する生活習慣の指標や、妊娠中の合併症の関連を検討いたしました。 東日本大震災の被災状況は、当時お住まいの家屋の被害状況[...]
2021.07.01
第29回日本乳癌学会学術総会の優秀演題に濱中洋平講師が選出
第29回日本乳癌学会学術総会にて、ゲノム解析部門の濱中洋平講師の演題が優秀演題に選出されました。 演題は、当機構が実施したBRCA1/2遺伝情報回付パイロット研究において、研究参加者に遺伝情報を回付した後の医療機関との連携についての報告と、今後研究や臨床において対象者に遺伝情報をお伝えするときの課題について考察したもの[...]
2021.06.29
8.3KJPNのアレル頻度情報が米国NCBIが管理するデータベースdbSNPで公開されました
東北メディカル・メガバンク機構によって公開されている「日本人全ゲノムリファレンスパネル8.3KJPN」のアレル頻度のデータが、米国のNCBI(アメリカ国立生物工学情報センター)が管理・運営しているヒトゲノムのバリアントに関するデータベースThe Single Nucleotide Polymorphism Databa[...]