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2020.03.23
大学ICT推進協議会の2019年度年次大会優秀ポスター賞を長瀬祥子助手らが受賞
医療情報ICT部門の長瀬祥子助手らは2019年12月に福岡国際会議場にて開催された大学ICT推進協議会の年次大会で発表を行い、この度2019年度年次大会優秀ポスター賞を受賞しました。大学ICT推進協議会は年次大会で発表されたポスターの中から、内容・ポスター記述において優れた論文に優秀ポスター賞を贈呈しています。 なお、[...]
2020.03.18
三世代コホート調査をもとにした妊娠前からの葉酸サプリメントの摂取割合および摂取要因についての論文が掲載されました
この度、分子疫学分野の小原 拓准教授らによる、三世代コホート調査をもとにした妊婦における妊娠前からの葉酸サプリメントの摂取割合および摂取要因についての論文がThe Journal of Maternal-Fetal & Neonatal Medicine誌に掲載されました。 葉酸は胎児の神経管形成に重要な栄養素[...]
2020.03.13
日本疫学会で三世代コホート調査の研究成果を発表しました
2020年2月20日~22日に京都市で開催された第30回 日本疫学会学術総会において、三世代コホート調査の研究成果を発表しました。 発表内容のポイント ・東北メディカル・メガバンク計画において、三世代コホート調査の参加者を対象に、妊娠前・妊娠中・出産後の妊婦自身および児の健康状態について解析した結果、妊娠前後を含めた妊[...]
2020.03.04
青木裕一助教が貢献した研究成果がNature Communicationsに掲載されました
ゲノム解析部門の青木 裕一助教が参画した研究成果がNature Communicationsに掲載されました。 本研究は、本学大学院工学研究科バイオ工学専攻応用生命化学講座の研究グループらによるもので、フラボノイドの生合成に関わる陸上植物に普遍的な代謝戦略を見いだしました。この発見は、植物の陸上環境への適応のための代謝[...]
2020.03.02
山本雅之機構長がアジア・オセアニア生化学者・分子生物学者連合優秀研究賞2020を受賞
ToMMoの山本雅之機構長(医化学分野)が、アジア・オセアニア生化学者・分子生物学者連合(Federation of Asian & Oceanian Biochemists & Molecular Biologists: FAOBMB)から、Award for Research Excellence [...]
2020.02.10
小柴教授らの論文が掲載誌Genes to Cellsにおいて2018-2019年のもっとも引用された論文となりました
小柴教授らが執筆し2018年4月に学術誌 Genes to Cells に発表した Omics research project on prospective cohort studies from the Tohoku Medical Megabank Project が、この雑誌における2018年-2019年のもっ[...]
2020.02.03
小柴生造教授らが参画した研究成果が科学雑誌『Journal of Biomolecular NMR』に掲載されました
ゲノム解析部門の小柴 生造教授らが貢献した共同研究グループの研究成果が科学雑誌『Journal of Biomolecular NMR』のオンライン版(1月30日付)に掲載されました。 本研究は、理化学研究所(理研) 生命機能科学研究センター 細胞構造生物学研究チームの葛西卓磨研究員(科学技術振興機構(JST)さきがけ[...]
2020.01.23
ヒト肺がん細胞の多層オミックス解析からNrf2活性に関連する新たな診断マーカー候補分子を同定:国際学術誌 Cancer Science 誌に掲載
ゲノム解析部門の、三枝大輔講師、元池育子准教授、齋藤さかえ講師、本橋ほづみ教授、山本雅之教授らは、ヒト非小細胞性肺がん検体から樹立された細胞株(88種)を培養し、得られた細胞抽出成分とその培養上清を用い、エクソーム、トランスクリプトームおよびメタボローム解析を実施することで、がんの悪性化への関連が示されているNrf2活[...]
2020.01.21
研究における遺伝情報の返却の倫理的・法的・社会的課題に関する論文を発表 ‐ゲノム医療の時代における研究のあり方に関する提言をもとに‐【プレスリリース】
発表のポイント ・本成果は、研究で得られた遺伝情報を研究参加者に返却することに関する倫理的・法的・社会的課題(ELSI: Ethical, Legal and Social Issues)について、諸外国の事例を調査し我が国の現状も含め詳細に検討した結果を提言としてまとめたもので、我が国で初めての試みである。 ・網羅的[...]
2020.01.21
Nrf2活性化によるアルツハイマー病改善作用の解明【プレスリリース】
~酸化ストレスや炎症を標的とした新しい治療法に向けて~ 発表のポイント ・ 転写因子※1 Nrf2活性化について、遺伝子改変※2を利用した正確性の高い解析手法を用いて、Nrf2がアルツハイマー病モデルマウスの病態を改善することを明らかにしました。 ・ Nrf2を活性化することにより、アルツハイマー病モデルマウスの脳内の[...]