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2021.10.01
国際バイオバンク連携によるヒト疾患リスク遺伝子アトラスを構築 日本主導型の国際メタアナリシスでゲノム情報に基づく疾患の精密分類を提案【プレスリリース】
研究成果のポイント ・バイオバンク・ジャパン18万人のゲノムデータを基に過去最大220の健康・医療データ(多因子疾患・希少疾患・バイオマーカー・服薬データ)に対する網羅的ゲノムワイド関連解析(GWAS)を実施。 ・国際バイオバンク連携によりイギリス・フィンランドのバイオバンクと計63万人のメタアナリシスを実施し、5,0[...]
2021.09.30
ゲノム・オミックス解析情報の公開データベース jMorpを拡充~「ショーケースGWAS」と薬剤感受性情報の初搭載とメタボローム解析情報の大幅拡大~【プレスリリース】
発表のポイント ・ 公開データベースjMorpの収載データを大幅に拡充しました。 ・ 約6.4万人分のジェノタイプデータとアンケート調査や生理機能検査を合わせた146件の健康調査項目のゲノムワイド関連解析(GWAS)を実施し、サマリーデータ(要約統計量)を「ショーケースGWAS」として公開しました。 ・ 薬剤感受性に関[...]
2021.09.15
配偶者同士は生活も一緒、病気も一緒? 日本・オランダにおけるバイオバンクを利用した国際共同研究【プレスリリース】
発表のポイント ・ 日本(東北大学)とオランダ(フローニンゲン大学Lifelines)の公的バイオバンクを利用した一般地域住民の夫婦ペアの生活と健康の関係に関する国際共同研究の成果を論文発表しました。 ・ 日本・オランダの一般地域住民の夫婦ペア総計約3万組を対象に生活習慣、医学検査値、疾病の類似性を検討した結果、さまざ[...]
2021.09.10
産後うつは産後1年経過しても出現する ~長期的なスクリーニングやケアの体制構築の必要性~【プレスリリース】
発表のポイント ・ 産後うつは、通常数か月以内に発症すると言われるが、今回の研究で、長期にわたって産後うつ症状を評価したところ、産後1年のうつ症状の有病率は、産後1か月と同じだった。 ・ 産後1年にうつ症状を呈していた者のうち、約半数は産後1か月時点ではうつ症状を呈していなかった。 ・ 妊娠中の心理的不調が、産後1か月[...]
2021.09.08
母乳中の抗体が作られるメカニズムを明らかにした論文がCell Reports誌に掲載されました
ToMMoの菅原準一教授が参画する研究グループは、母乳中の抗体(免疫グロブリン)が作られるメカニズムを明らかにし、その論文が国際科学誌Cell Reports誌に掲載され、東北大学・東京大学・大阪大谷大学にてプレスリリースされました。 母乳中の抗体は、産子の健康に欠かせない重要な免疫物質です。本研究を通して、ヒトや動物[...]
2021.09.08
NTTドコモとの共同研究「マタニティログ調査」による妊婦尿の網羅的メタボローム解析から機械学習により在胎週数予測に成功した論文がScientific Reportsに掲載
菅原準一教授が主導する、妊婦の日々のライフログや多層オミックス情報から妊娠期の多彩な変動パターンを俯瞰的に捉え、周産期疾患の早期発症予測を目指す研究(マタニティログ調査)の成果として、妊婦尿を用いたメタボローム解析による在胎週数予測を行った論文が、2021年9月7日Scientific Reports誌に掲載されました[...]
2021.09.01
岩手のサテライト型の分譲データに新たに約1千人分の健康調査情報が追加されました
地域住民コホート岩手サテライト型ベースライン調査の8,320人分の分譲対象データに、新たに1,055人の健康調査情報を追加し、合計で9,375人の健康調査情報になりました。 関連リンク 東北メディカル・メガバンク統合データベースdbTMMカタログ >2.5.2 地域住民コホート岩手サテライト型ベースライン調査 9.3K[...]
2021.08.31
三世代コホート調査をもとにした妊娠前および妊娠中の野菜・果実摂取と生まれてくる子どもの発達に関する論文がBritish Journal of Nutrition誌に掲載されました
東北メディカル・メガバンク計画三世代コホート調査(BirThree Cohort)をもとにした妊娠前および妊娠中の野菜・果実摂取と生まれてくる子どもの発達に関する論文がBritish Journal of Nutrition誌に掲載されました。本研究はカゴメ株式会社との共同研究です。 妊娠期の食事は、子どもの発達と密接[...]
2021.08.31
三世代コホート調査をもとにした妊娠前および妊娠中の穀物摂取と児の出生体重に関する論文がEuropean Journal of Clinical Nutrition誌に掲載されました
東北メディカル・メガバンク計画三世代コホート調査(BirThree Cohort)をもとにした妊娠前および妊娠中の穀物摂取と児の出生体重に関する論文がEuropean Journal of Clinical Nutrition誌に掲載されました。本研究はカゴメ株式会社との共同研究です。 出生体重が2,500グラム未満で[...]
2021.08.26
量子暗号通信技術と秘密分散技術を活用しゲノム解析データの分散保管の実証に成功 ~ゲノム研究・ゲノム医療分野における安全なデータ管理に貢献~【プレスリリース】
東北大学東北メディカル・メガバンク機構(以下、ToMMo)、株式会社東芝(以下、東芝)、東北大学病院、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は、量子暗号通信技術と秘密分散技術を組み合わせたデータ分散保管技術を開発し、大規模ゲノム解析データを複数拠点に分散して安全にバックアップ保管する実証実験に世界で初めて成[...]