お知らせ

記事一覧
全て
ニュース
成果
プレスリリース
イベント
2021.08.04
モバイルヘルスアプリを用いた ドライアイに関する共同研究を開始 ~モバイルヘルスアプリとゲノムの融合で拓く ドライアイのP4 Medicineの実現~【プレスリリース】
発表のポイント ・ 東北メディカル・メガバンク計画のコホート調査参加者3,000人に対して、モバイルヘルスアプリによる調査を開始します。ゲノム情報を伴う大規模な研究でモバイルヘルスアプリを用いた眼科疾患を対象としたものは世界初とみられます。 ・ モバイルヘルスアプリでは、ドライアイに関する自覚症状だけでなく、気温・湿度[...]
2021.07.14
より長くそして手厚く住民の健康を見守り健康長寿社会をつくる 長期健康調査 詳細三次調査を開始【プレスリリース】
発表のポイント ・東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)が実施している長期健康調査の3回目の詳しい検査(詳細三次調査)を7月15日より開始します。 ・ 詳細調査は2013年より実施しており、今回の詳細三次調査実施により10年を超える調査となります。数年以上の間隔をおいて同一の人の経時的な変化を測定している[...]
2021.07.07
10万人の全ゲノム解読を目指した、 統合解析コンソーシアムの設立 ~産官学の連携による大規模解析の実現へ~【プレスリリース】
発表のポイント ・東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)と製薬企業5社の参画による「全ゲノム情報と医療・健康情報の統合解析コンソーシアム」が2021年3月にスタートしました。 ・本コンソーシアムを通じて、既解析分等とあわせ総計10万人分の全ゲノム解析データを構築することを目指すと共に、全ゲノム情報と東北メ[...]
2021.06.10
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 地域支援大崎センターを移転 ~長期健康調査(詳細三次調査)の支援拠点~【プレスリリース】
発表のポイント • 2021年6月、地域支援大崎センターを大崎市古川幸町に移転しました。 • 長期健康調査(詳細三次調査)の活動拠点となるとともに、大崎地区の自治体、医療機関と連携し地域の皆さまの健康づくりを支援します。 概要 東北メディカル・メガバンク機構は、東日本大震災からの医療復興と次世代型医療の基盤構築のため2[...]
2021.05.27
36.6 万人規模の大規模ゲノムコホートを構築 個別化医療・個別化予防の早期実現に向けて国内6研究機関が連携【プレスリリース】
データの相互利活用により次世代医療の早期実現へ貢献可能 発表のポイント 岩手医科大学いわて東北メディカル・メガバンク機構(IMM)および東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)、名古屋大学が事務局をつとめる日本多施設共同コーホート(J-MICC)研究、国立がん研究センターがとりまとめる多目的コホート(JPH[...]
2021.05.26
アレルギー疾患に関わる遺伝子変異の新発見 – 震災復興プロジェクト住民コホート研究からの新知見-【プレスリリース】
発表のポイント •  震災復興プロジェクトによるコホート調査を用いて日本人のアレルギー体質の特異性を調べた。 •  アレルギー疾患と深く関係のある血清中のIgE抗体濃度と関連する遺伝子変異を新たに発見。 •  発見された遺伝子変異の一つはアレルギー性鼻炎の発症リスクを軽減することが分かった。 研究概要 アレルギー疾患は[...]
2021.05.19
神経難病・視神経脊髄炎スペクトラム障害に特徴的な自己抗体は体の異なる部位で産生されていた【プレスリリース】
抗MOG抗体関連疾患の病態理解に貢献 研究のポイント • 自己免疫性の神経難病である視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)に特徴的な自己抗体である抗アクアポリン4抗体と抗MOG抗体について、患者由来の血液と脳脊髄液における抗体価を比較し、体内における産生部位を調べた。 • 髄液中の抗アクアポリン4抗体は、ほとんどが[...]
2021.05.11
バイオバンク利活用ハンドブック第3版の発行 ~日本全国のバイオバンクの利活用を進めるための、利用者向けの情報とともに運営者側のノウハウも網羅した総合ガイドが完成〜【プレスリリース】
発表のポイント ・我が国の主要なバイオバンクの利活用を促進するため、利用者視点での情報と運営者側のノウハウを網羅した、バイオバンク利活用ハンドブック第3版が完成しました。 ・インターネットから誰でもダウンロード可能です。 ・このハンドブックは2020年3月発行の初版以来、改訂を重ねたもので、運営者側のノウハウとFAQ([...]
2021.05.11
肥満度と大腸がんリスクとの関連:アジア人初のゲノム疫学研究からの成果【プレスリリース】
研究成果のポイント • メンデルのランダム化解析という、ゲノム情報を用いる研究手法により、肥満度の指標であるBMIと大腸がんリスクとの関連を調べました。 • 日本ゲノム疫学研究コンソーシアム(J-CGE)の日本人一般集団約36,000人のBMIとゲノム情報、および、本コンソーシアムの中で利用可能なデータと国内の公開デー[...]
2021.03.03
新規の日本人アルツハイマー病関連遺伝子座位群を発見【プレスリリース】
研究成果のポイント • 日本人に特有および民族集団横断型の新規アルツハイマー病関連遺伝子座位群を同定 • アルツハイマー病のリスク因子群を用いた早期発症予測法の開発に貢献 • アルツハイマー病の関連分子の同定と病因解明から治療薬開発に貢献 概要  国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター(理事長:荒井秀典、愛知県大府[...]