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2025.09.25
量子暗号技術のゲノム医療への応用に関する論文が掲載
量子暗号の技術をゲノム医療に応用することで、大容量のゲノム解析データの伝送やバックアップ、機微性の高い内容のテレビ会議を安全に行える仕組みを開発した成果についての論文が、国際科学誌IEEE Transactions on Quantum Engineeringに掲載されました。 量子鍵配送(Quantum Key Di[...]
2025.09.24
出生コホート・三世代コホート調査(TMM BirThree Cohort Study)の進捗を報告する論文が掲載
東北大学東北メディカル・メガバンク計画の出生コホート・三世代コホート調査(TMM BirThree Cohort Study)の進捗を報告する論文が国際誌International Journal of Epidemiologyに掲載されました。 本研究は2013~2017年に妊婦とその子ども、父親、祖父母など三世代家[...]
2025.09.19
小山琢也学術研究員が第53回日本磁気共鳴医学会大会にて優秀ポスター大会長賞を受賞
2025年8月29日~31日に兵庫県姫路市にて開催された第53回日本磁気共鳴医学会大会にて、ゲノム解析部門の小山 琢也 学術研究員が優秀ポスター大会長賞を受賞しました。 ポスター発表の演題は「skeletonized MDに基づくヒストグラム統計量と年齢との相関:東北メディカル・メガバンクにおける検討」です。当該発表で[...]
2025.09.19
モバイルヘルスアプリを用いたドライアイ研究に関する論文が掲載
モバイルヘルスアプリを用いたドライアイ研究に関する論文が国際科学誌JMIR Research Protocols誌に掲載されました。ゲノム・オミックス情報も伴う大規模な研究でモバイルヘルスアプリを用いた眼科疾患を対象としたものは世界初です。 ドライアイは、多様な症状を伴う罹患率の多い眼疾患です。デジタル社会の拡大に伴い[...]
2025.09.12
メタボリック症候群が胃噴門部腺癌を進展させる機序を解明 腸内環境異常が胃噴門部腫瘍の腫瘍免疫を抑制する可能性【プレスリリース】
発表のポイント ・ メタボリック症候群と胃噴門部腺がんをつなぐ機序として、腸内環境異常とそれにともなう大腸菌成分リポ多糖刺激が重要な役割を果たすことが、マウスを用いた研究でわかりました。 ・ 大腸菌リポ多糖刺激は、腫瘍細胞に酸化ストレス応答を担うタンパク質NRF2を介してPD-L1タンパク質発現を直接誘導します。 ・ [...]
2025.09.12
健康的生活習慣と遺伝的リスクの相互作用が腎機能低下リスクに及ぼす影響を検討した論文が掲載
健康的な生活習慣と遺伝的リスクの組み合わせが腎機能低下リスクに与える影響を検討した論文が、国際科学誌 Clinical Kidney Journal に掲載されました。 慢性腎臓病は遺伝要因と生活習慣が複雑に関与する疾患であり、その予防や早期介入のためには生活習慣の改善効果と遺伝的リスクとの相互作用を明らかにすることが[...]
2025.09.10
食物摂取頻度調査票(FFQ)におけるカロテノイド摂取量の妥当性の検証に関する論文が掲載
食物摂取頻度調査票(FFQ)におけるカロテノイド摂取量の妥当性の検証に関する論文がJournal of Epidemiology誌に掲載されました。 野菜・果物の摂取量と健康状態の関連は、多くの疫学研究で示されてきました。野菜・果物が主な摂取源であるカロテノイドの作用が注目されており、その作用の解明のためには、疫学研究[...]
2025.09.09
黒澤亮助教がESC Congress 2025 YIAセッションで最優秀(Winner)を受賞
ゲノム解析部門の黒澤 亮 助教が、European Society of Cardiology Congress 2025 のYIAセッションで最優秀を受賞しました。 167ヶ国から33,000人以上が参加した European Society of Cardiology Congress 2025 は、2025年8月[...]
2025.09.08
頭頸部扁平上皮がんにおけるシスプラチン耐性とNRF2の活性化に関する論文が掲載
頭頸部扁平上皮がん(HNSCC)において、シスプラチン(CDDP)耐性の獲得機構に転写因子NRF2が関与することを明らかにし、NRF2が活性化したCDDP耐性がんを標的とする新たな治療戦略を提案しました。これらの成果は、国際科学誌Redox Biologyに掲載されました。 HNSCCに対する根治治療として、CDDPを[...]
2025.09.08
脳梗塞発症のポリジェニックスコアに基づくリスクコミュニケーションについての論文が掲載
脳梗塞発症のポリジェニックスコア(PGS)に基づくリスクコミュニケーションが行動・心理に与える影響を評価することを目的とした研究計画についての論文が、Journal of Epidemiology誌に掲載されました。岩手医科大学いわて東北メディカル・メガバンク機構を中心とした研究で、ToMMoからも多数の研究者が参画し[...]