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2020.03.02
山本雅之機構長がアジア・オセアニア生化学者・分子生物学者連合優秀研究賞2020を受賞
ToMMoの山本雅之機構長(医化学分野)が、アジア・オセアニア生化学者・分子生物学者連合(Federation of Asian & Oceanian Biochemists & Molecular Biologists: FAOBMB)から、Award for Research Excellence [...]
2020.02.26
第30回日本疫学会奨励賞を受賞しました
2020年2月20日~22日に京都大学で開催された第30回日本疫学会学術総会で、予防医学・疫学部門 小原 拓准教授と目時 弘仁客員教授が疫学の分野において将来の活動が期待できる研究に贈られる「日本疫学会奨励賞」を受賞しました。 受賞内容 第30回日本疫学会奨励賞 受賞者 小原 拓准教授  「周産期薬剤疫学研究の基盤構築[...]
2020.02.10
小柴教授らの論文が掲載誌Genes to Cellsにおいて2018-2019年のもっとも引用された論文となりました
小柴教授らが執筆し2018年4月に学術誌 Genes to Cells に発表した Omics research project on prospective cohort studies from the Tohoku Medical Megabank Project が、この雑誌における2018年-2019年のもっ[...]
2020.02.03
小柴生造教授らが参画した研究成果が科学雑誌『Journal of Biomolecular NMR』に掲載されました
ゲノム解析部門の小柴 生造教授らが貢献した共同研究グループの研究成果が科学雑誌『Journal of Biomolecular NMR』のオンライン版(1月30日付)に掲載されました。 本研究は、理化学研究所(理研) 生命機能科学研究センター 細胞構造生物学研究チームの葛西卓磨研究員(科学技術振興機構(JST)さきがけ[...]
2020.01.23
ヒト肺がん細胞の多層オミックス解析からNrf2活性に関連する新たな診断マーカー候補分子を同定:国際学術誌 Cancer Science 誌に掲載
ゲノム解析部門の、三枝大輔講師、元池育子准教授、齋藤さかえ講師、本橋ほづみ教授、山本雅之教授らは、ヒト非小細胞性肺がん検体から樹立された細胞株(88種)を培養し、得られた細胞抽出成分とその培養上清を用い、エクソーム、トランスクリプトームおよびメタボローム解析を実施することで、がんの悪性化への関連が示されているNrf2活[...]
2020.01.21
研究における遺伝情報の返却の倫理的・法的・社会的課題に関する論文を発表 ‐ゲノム医療の時代における研究のあり方に関する提言をもとに‐【プレスリリース】
発表のポイント ・本成果は、研究で得られた遺伝情報を研究参加者に返却することに関する倫理的・法的・社会的課題(ELSI: Ethical, Legal and Social Issues)について、諸外国の事例を調査し我が国の現状も含め詳細に検討した結果を提言としてまとめたもので、我が国で初めての試みである。 ・網羅的[...]
2020.01.21
Nrf2活性化によるアルツハイマー病改善作用の解明【プレスリリース】
~酸化ストレスや炎症を標的とした新しい治療法に向けて~ 発表のポイント ・ 転写因子※1 Nrf2活性化について、遺伝子改変※2を利用した正確性の高い解析手法を用いて、Nrf2がアルツハイマー病モデルマウスの病態を改善することを明らかにしました。 ・ Nrf2を活性化することにより、アルツハイマー病モデルマウスの脳内の[...]
2020.01.16
jMorpにメチローム/トランスクリプトーム情報、及びジャポニカアレイ®NEO疾患関連マーカーリストが加わりました
日本人多層オミックス参照パネルjMorpにメチローム(メチル化)情報及びトランスクリプトーム情報と、ジャポニカアレイ®NEO疾患関連マーカーリストが加わりました。 メチローム情報とトランスクリプトーム情報は、岩手医科大学いわて東北メディカル・メガバンク機構により開発されたデータベースiMethylに、2018年から搭載[...]
2020.01.14
量子暗号通信技術を用いた全ゲノム配列データの伝送を世界で初めて実証【プレスリリース】
~大容量データ伝送にも対応した量子暗号技術がゲノム研究・ゲノム医療分野での実用レベルの活用を可能に~ 東北大学東北メディカル・メガバンク機構(以下、ToMMo)と株式会社東芝(以下、東芝)は、数百ギガバイトを超えるデータ量の全ゲノム配列データを、量子暗号通信を用いて伝送することに世界で初めて成功しました。量子暗号通信技[...]
2020.01.10
高山順助教が日本医療研究開発大賞 AMED理事長賞を受賞しました
高山 順助教(高等研究機構未来型医療創成センター)が日本医療研究開発大賞 AMED理事長賞を受賞しました。 2017年より創設された「日本医療研究開発大賞」は、医療分野の研究開発の推進に大きく貢献した事例に関して功績が認められた事例に与えられ、高山助教が受賞した「日本医療研究開発大賞 AMED理事長賞」は若手研究者を奨[...]