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2019.12.25
田宮教授が共著者のAIでの前立腺がん予後予測に関する論文がNature Communications誌に掲載されました
ゲノム解析部門の田宮元教授が共著者のAIでの前立腺がん予後予測に関する論文が国際科学誌Nature Communicationsに掲載されました。 本研究は、深層学習を含む複数のAI技術により前立腺がん病理組織画像から高精度の予後予測に成功したもので、メディカルAI分野において重要な成果と言えます。 書誌情報 タイトル[...]
2019.12.09
視神経脊髄炎における発作の発生パターン(群発性)を発見 – 新しい効率的な治療方針の可能性 -【プレスリリース】
発表のポイント • 国の指定難病である視神経脊髄炎の患者の発作記録を解析した結果、発作が集中して起こる期間(群発期)と発作が長期間起きない期間(間欠期)があることを発見した。 • 間欠期が長くなるほど再発のリスクも徐々に低下する傾向が示された。 • 群発期では発作の種類が同じとなる傾向があり、一方で一度でも間欠期を挟む[...]
2019.12.02
小暮真奈助教が血圧管理研究会日野原重明賞を受賞しました
2019年11月30日、京都烏丸コンベンションホールで開催された第31回血圧管理研究会にて、予防医学・疫学部門 小暮真奈助教が「特定健康診査時に尿ナトカリ計で2年連続測定した尿ナトリウム/カリウム比の変化と血圧への影響」で、血圧管理研究会日野原重明賞を受賞しました。同賞は、血圧管理に関するすぐれた研究報告を行った者に贈[...]
2019.11.22
連鎖不平衡地図(ToMMo_LD_map_192v1)を公開しました
東北大学東北メディカル・メガバンク機構は、当計画の三世代コホート調査によって提供を受け解析を行った遺伝情報をもとにした連鎖不平衡地図(ToMMo_LD_map_192v1)を完成させ、ウェブサイトjMorpから公開しました。 ToMMoが作成・公開した連鎖不平衡地図は、家系揃って三世代コホート調査に参加された方からご提[...]
2019.11.22
Clarivate AnalyticsのHighly Cited Researchers2019に山本機構長が選出されました
クラリベイト・アナリティクス(Clarivate Analytics)が高被引用論文著者(Highly Cited Researchers)2019年版を発表し、当機構の山本雅之機構長がCross-Fieldのカテゴリーで選出されました。 Highly Cited Researchersとは、10年以上にわたり絶え間な[...]
2019.11.15
網羅的メタボローム解析手法を用いて肝細胞がんの発症や浸潤に関連する新たなバイオマーカー候補分子を同定:国際学術誌Rapid Communications in Mass Spectrometry誌に掲載
ゲノム解析部門の三枝大輔講師らは、東北大学薬学研究科・医学系研究科、東京大学と北海道大学との共同研究において、新たに開発した網羅的メタボローム解析手法を用い、ヒト肝細胞がんの発症や浸潤に関連するバイオマーカーを発見しました。 この研究は、肝がん患者から得られた、がん部および非がん部の肝組織に対し、質量分析計による生体内[...]
2019.11.05
機構長特別補佐の伊藤貞嘉名誉教授が紫綬褒章を受章しました
当機構の発足時に地域医療支援部門長を務め、 その後東北大学理事などを歴任され、機構長特別補佐を務める伊藤貞嘉名誉教授が紫綬褒章を受章されました。紫綬褒章は11月3日付けで発令され、12月17日に伝達式が行われる予定です。 功績: 内科学、特に高血圧・腎臓学の分野において、尿細管細胞の緻密班が食塩を感知して、血圧調節ホル[...]
2019.10.28
バイオバンク横断検索システム運用開始~国内のバイオバンク7機関で保有する65万検体の試料・20万件の情報が一括で検索可能に~【プレスリリース】
発表のポイント ・ 日本国内のバイオバンクで保有する試料・情報を一括して検索可能な「バイオバンク横断検索システム」の開発を行い、運用を開始しました。 ・ 本システムについては、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)のゲノム医療実現推進プラットフォーム事業(ゲノム研究プラットフォーム利活用システム)の研究開発課[...]
2019.10.02
東北メディカル・メガバンク計画のデータを利用した前立腺がん若年発症を予測するゲノム診断手法の開発についての論文が発表されました
東北メディカル・メガバンク計画のデータを利用した論文が発表されました。 理化学研究所(理研)生命医科学研究センターがんゲノム研究チームの中川英刀チームリーダー、岩手医科大学の髙田亮講師、京都大学の赤松秀輔助教、 東京大学大学院新領域創成科学研究科の松田浩一教授らの共同研究グループは、オーダーメイド医療実現化プロジェクト[...]
2019.10.01
勝岡准教授らが執筆した酸化ストレス応答の遺伝子発現制御に関する論文が国際学術誌に掲載されました
ゲノム解析部門の勝岡史城准教授、大槻晃史助教、山本雅之機構長らが執筆した酸化ストレス応答の遺伝子発現制御に関する論文が、国際学術誌「Molecular and Cellular Biology」にオンライン掲載されました。 人を含む幅広い生物において酸化ストレスや異物に対する防御遺伝子の発現応答は、転写因子Nrf2と小[...]