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2020.07.08
「毒を以て毒を制す」悪性腫瘍の治療法~逆転の発想による治療抵抗性腫瘍の新しい治療戦略~【プレスリリース】
発表のポイント • 抗がん剤や放射線治療に抵抗性を示す腫瘍に対する新しい治療戦略の有効性を、マウスを用いた実験で実証しました。 • 転写因子※1Nrf2の活性化を伴う治療抵抗性※2の腫瘍に対して、周囲の正常細胞のNrf2を活性化させることで、腫瘍の進行を抑制できることを明らかにしました。 • 転写因子Nrf2の活性化は[...]
2020.07.01
詳細検査情報の分譲データに約1万2千人分のSNPアレイ情報が追加されました
地域住民コホート参加者のうち宮城県内7か所の地域支援センターで詳細な検査を受けた約1万8千人のデータ分譲に、約1.2万人分のSNPアレイ情報を追加しました。 今回新たに分譲対象として追加されたものは、ジャポニカアレイ®v2でジェノタイピングされた12,145人分のSNPアレイ情報(インピュテーション済み)です。 地域住[...]
2020.06.25
うつ病に関する症状を血中の代謝物情報から機械学習を用いて予測する論文がTranslational Psychiatry誌に掲載
脳と心の研究推進室の高橋雄太医員(東北大学病院精神科)と富田博秋教授、リスク統計解析室の田宮元教授のグループによる、血中の代謝物濃度分布に数理モデルを応用してうつ病に関する症状(うつ症状)との関連を調べた論文が、Translational Psychiatry誌に掲載されました。 本研究では、東北メディカル・メガバンク[...]
2020.06.23
東北メディカル・メガバンク計画における歯科関連調査の設計・戦略および進捗状況に関する論文がThe Tohoku Journal of Experimental Medicine誌に掲載
地域医療支援部門の坪井明人教授らによる、東北メディカル・メガバンク計画のコホート研究における歯科関連調査の位置づけと戦略および進捗に関する論文がThe Tohoku Journal of Experimental Medicine誌に掲載されました。 この論文で坪井教授らは、東北メディカル・メガバンク計画の地域住民コホ[...]
2020.06.23
新たに約5万4千人分のSNPアレイ情報が試料・情報分譲対象に追加されました
2019年8月に分譲を開始した、当計画の地域住民コホート調査の特定健診共同参加型で参加された全員のベースライン調査の生体試料とデータ(2.3.0 地域住民コホート 特定健診相乗り型 ベースライン調査 67K)に、新たに約5.4万人分のSNPアレイ情報が追加しました。 今回新たに分譲対象として追加されたものは、ジャポニカ[...]
2020.06.12
日本国内で発生した新型コロナウイルスの感染者集団(クラスター)61例を詳しく分析した論文がEmerging Infectious Diseases誌に掲載されました
予防医学・疫学部門の土屋菜歩准教授は、東北大学医学系研究科の押谷仁教授らによるグループに参画し、国内で発生した新型コロナウイルスの感染者集団(クラスター)61例を詳しく分析した論文を、米国疾病対策センター(CDC)の専門誌Emerging Infectious Diseasesに発表しました。本論文は9月号に掲載予定で[...]
2020.06.09
疾患発症に関わる日本人の遺伝的特徴の解明 -日本人21万人のゲノム解析により遺伝的変異を検索-【プレスリリース】
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター統計解析研究チーム(研究当時)の鎌谷洋一郎チームリーダー、石垣和慶特別研究員、久保充明副センター長(研究当時)、東京大学の門脇孝名誉教授、山内敏正教授、東京医科歯科大学の稲澤譲治教授らの国際共同研究グループは、バイオバンク・ジャパン[1]のゲノムデータを用いて、東北メディカル・[...]
2020.06.08
第31回黒川利雄がん研究基金に小原准教授と濱中講師が採択されました
第31回黒川利雄がん研究基金の研究助成対象に、予防医学・疫学部門小原拓准教授とゲノム解析部門の濱中洋平講師がそれぞれ採択されました。 黒川利雄がん研究基金は、がんの早期発見および診断・治療に関する調査・研究・技術開発事業等に係る国内の若手医師等を対象に、平成2年度より研究助成事業を行っています。 詳細 妊娠可能年齢の女[...]
2020.06.01
1万8千人分の詳細検査情報のデータ分譲を開始
東北大学東北メディカル・メガバンク機構の地域住民コホート参加者のうち宮城県内7か所の地域支援センターで詳細な検査を受けた約1万8千人のデータの分譲を開始しました。 このデータには地域支援センターで直接調査に参加した方及び特定健康診査等で調査に参加した後、詳細な検査を別途受けに来た方(※1)双方が含まれています。 含まれ[...]
2020.05.18
日本人の尿中アルブミン排泄量に関するゲノムワイド関連解析の論文がClinical and Experimental Nephrology誌に掲載
地域医療支援部門の奥田拓史非常勤講師(前同助教、現帯広第一病院総合診療科)と岡本好司助教のグループによる、日本人の尿中アルブミン排泄量に関するゲノムワイド関連解析(GWAS)の論文が、Clinical and Experimental Nephrology誌に掲載されました。 本研究では、東北メディカル・メガバンク計画[...]