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2019.01.15
クローン病の新しい疾患感受性遺伝子についての論文が国際科学誌Journal of Crohn’s and Colitisに掲載
ゲノム解析部門の長﨑正朗教授、安田純客員教授らの論文が、国際科学誌Journal of Crohn’s and Colitisに掲載されました。 クローン病は主に若年者にみられる炎症性腸疾患の一つであり、主に小腸と大腸に発症します。発症には遺伝的な素因が背景としてありますが、関連する遺伝子が集団ごとに異なる[...]
2019.01.11
日本人ヒト全ゲノム解析に基づく高精度の住民ゲノム参照パネルの全SNV頻度情報を完全公開します
東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)では、東北メディカル・メガバンク計画のコホート調査に参加した日本人一般住民を中心に全ゲノムを解析、および精度検証を行い「日本人ヒト全ゲノム解析に基づく高精度の住民ゲノム参照パネル」として順次解析人数を増やしつつ公開しています。現在最新のバージョンは、2018年6月に公開した3[...]
2019.01.07
卵巣がんの発症リスクに関する遺伝子多型の新たな発見についての論文がオンライン科学誌PLOS ONEに掲載
ゲノム解析部門の布施昇男教授、地域医療支援部門の菅原準一教授は、東京大学の松田浩一教授を中心とした研究グループに参画し、卵巣がんの発症リスクに関する遺伝子多型を新たに発見しました。本成果は、オンライン科学誌PLOS ONEに掲載されました。 卵巣がんに関連する遺伝子多型はこれまで30以上報告されてきましたが、ほとんどが[...]
2019.01.04
東北メディカル・メガバンク計画におけるゲノム解析の進捗とその展望についての論文がJournal of Biochemistry誌に掲載
この度、東北メディカル・メガバンク計画におけるゲノム解析の進捗とその展望についての論文がJournal of Biochemistry誌に掲載されました。 同論文では次世代シークエンサーの出現によって始まった個別化医療、精密医療への取り組みと、東日本大震災の被災地における創造的医療復興との両立を目指した東北メディカル・[...]
2018.12.19
喫煙の害は大きく、体格維持のための喫煙継続は論外 -日本人の体格指数と総死亡の関連を詳細に検討した論文を発表-
理想的な体格の喫煙者の死亡リスクは非喫煙者の最もハイリスクな体格の者よりも高い―厚生労働科学研究班の成果として― 東北メディカル・メガバンク機構の寳澤篤教授らは、参画している厚生労働科学研究「生涯にわたる循環器疾患の個人リスクおよび集団のリスク評価ツールの開発を目的とした大規模コホート統合研究」(H29-循環器等-一般[...]
2018.12.17
成田助教らの論文がNature Communicationsに掲載されました
予防医学・疫学部門 の成田暁助教、寳澤篤教授、ゲノム解析部門の城田松之講師、山本雅之機構長が参加している研究グループの論文がNature Communicationsに掲載されました。 今回の論文は、東アジア系およびヨーロッパ系集団約29万人を対象とした、血圧に関するGWASメタ解析で、国立国際医療研究センターの加藤規[...]
2018.12.06
スマイリー・マミー・プログラムが MCPC award 2018 奨励賞を受賞
スマイリー・マミー・プログラム が MCPC award 2018 奨励賞を受賞し、2018年11月29日メルパルク東京にて表彰式が行われました。 MCPC award は、モバイルシステムの導入によりIoT/AI 分野での「業務効率化」、「業績向上」、「顧客満足度向上」、「社会貢献の推進」、「先進的なモバイル活用」等[...]
2018.12.05
詳細調査で明らかになる震災被害の長期的な影響‐家屋被害の大きかった人で、心理的苦痛、平均歩数、骨密度への影響が継続‐【プレスリリース】
発表のポイント ・東北メディカル・メガバンク計画において、地域住民コホート調査*1の参加者を対象にベースライン調査*2から約4年後に2回目の詳細調査を実施したところ、震災被害による影響が一部で依然として続いていることが明らかになった。家屋被害の大きさと関連が示されたのは、心理的苦痛、平均歩数、骨密度だった。一方、HbA[...]
2018.11.29
Clarivate AnalyticsのHighly Cited Researchersに山本機構長が選出されました
クラリベイト・アナリティクス(Clarivate Analytics)が高被引用論文著者(Highly Cited Researchers)2018年版を発表し、当機構の山本雅之機構長がCross-Fieldのカテゴリーで選出されました。 Highly Cited Researchersとは、10年以上にわたり絶え間な[...]
2018.11.09
妊娠期間中の飲酒の継続は妊娠高血圧症候群リスクを高めることについての論文が Hypertension Research 誌に掲載
東北大学東北メディカル・メガバンク機構の地域医療支援部門 目時弘仁客員教授、医療情報ICT部門 水野聖士助教、予防医学・疫学部門 石黒真美助教、小原拓准教授、栗山進一教授、バイオバンク部門 西島維知子講師、機構長 特別補佐 八重樫伸生教授らのグループは、妊婦における飲酒や禁酒が妊娠高血圧症候群リスクに及ぼす影響を明らか[...]