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2014.04.07
清元秀泰教授、呉繁夫教授、冨永悌二教授が文部科学大臣賞を受賞
 2014年4月7日、平成26年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者が発表され、本機構より、清元秀泰教授(地域医療支援部門長)が、「過疎地および被災地の地域医療支援と長期健康調査の普及啓発」により「科学技術賞 理解増進部門」を受賞、呉繁夫教授(副機構長)、冨永悌二教授(医療情報ICT部門長)が「モヤモヤ病の臨床像把握[...]
2014.03.26
山本雅之機構長が総長特別賞を受賞しました
 3月26日、東北大学学位記授与式において、山本雅之機構長が総長特別賞を受賞しました。平成26年3月12日開催の日本学士院総会において「生体の環境ストレス応答の分子機構の解明」を研究題目として、日本学士院賞の受賞が決定されたことによるものです。  「総長特別賞」は、学術文化の発展に特に顕著な成果を挙げ、かつ、本学の教育[...]
2014.03.12
山本雅之教授(医化学分野)の日本学士院賞受賞について
 本日、日本学士院より発表がありましたとおり、東北大学大学院医学系研究科医化学分野の山本雅之教授(東北メディカル・メガバンク機構 機構長)が、第104回日本学士院賞の受賞者として選出されました。 授賞理由: 「生体の環境ストレス応答の分子機構の解明」 酸化ストレスや毒性化学物質に由来するストレスに対する生体防御を司るK[...]
2014.02.27
地域住民コホート調査初年度の第一次集計状況【プレスリリース】
東北メディカル・メガバンク計画は、東日本大震災からの復興事業として計画され、宮城県では東北大学、岩手県では岩手医科大学が事業主体となり15万人規模のゲノムコホート調査を行っています。本調査では、2014年2月現在で2万人を超える地域住民の参加を得ています。 東北大学は、東北メディカル・メガバンク計画の遂行のため、東北メ[...]
2014.01.17
平成25年度 地域子ども長期健康調査の結果【プレスリリース】
東北大学東北メディカル・メガバンク機構は平成25年6月7日(金)より、宮城県南部で「地域子ども長期健康調査」の本調査を行いました。この調査は、東日本大震災後の子どもたちに病気の増加や症状の悪化の懸念があることに対して、 1. 子どもたちの健康の実態を把握して、対策をたてること 2. 心配な点のあるお子さんへの、適切な支[...]
2013.11.29
疾病原因探索の基盤となる 1000 人分の 全ゲノム配列の高精度解読を完了 ~1500 万個におよぶ新たな遺伝子多型を収集~【プレスリリース】
<成果のポイント> ○東北メディカル・メガバンク計画のコホート事業に参加した健常な日本人1000人分の全ゲノム解読を完了。 ○1300万個の既知の遺伝子多型に加え、1500万個におよぶ新規遺伝子多型を収集。 東北大学東北メディカル・メガバンク機構(機構長:山本雅之、以下ToMMo)は、東北メディカル・メガバ[...]
2013.09.06
二つの主要な生体防御機構が連携するしくみを発見~このしくみを利用してがん細胞が増殖~【プレスリリース】
東北大学大学院医学系研究科医化学分野 山本雅之 教授(東北メディカル・メガバンク機構機構長)らは、(公財)東京都医学総合研究所の一村義信 研究員、小松雅明 副参事研究員らとの共同研究において、二つの生体防御機構(オートファジーとKeap1-Nrf2経路)がp62たんぱく質のリン酸化を介して連動していること、この機構をが[...]
2013.07.08
腎臓病悪化の原因細胞を同定 -慢性腎臓病の治療法開発に光- [プレスリリース]
東北大学大学院医学系研究科医化学分野の山本雅之教授(東北メディカル・メガバンク機構 機構長)と同分野の相馬友和博士らの研究グループは、腎臓病の悪化のメカニズムの一端およびその病態の可逆性を発見しました。 研究チームはこれまでに、造血に重要な役割を果たす腎エリスロポエチン産生細胞を同定し、同細胞が腎臓病で性質を変化させ腎[...]
2013.07.01
山本雅之教授(東北メディカル・メガバンク機構長)の高峰記念第一三共賞受賞について
東北メディカル・メガバンク機構長 山本雅之教授(東北大学大学院医学系研究科 医化学分野)は、高峰記念第一三共賞の受賞者として選出されました。 受賞研究テーマ「環境ストレスに対する生体応答メカニズムの解明」 この度の受賞について2013年7月1日に第一三共株式会社より発表され、授賞式は2014年2月に予定されています。 [...]
2013.06.17
山本雅之機構長が日本腎臓財団学術賞を受賞しました。
平成25年6月7日、山本雅之機構長が「エリスロポエチン産生機構の解明に関する研究」で日本腎臓財団学術賞を受賞しました。 関連リンク   医化学分野[...]