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2026.08.19
重度精神疾患を有する人のがん検診受診状況把握に向けた行政データ利活用の可能性に関する論文が掲載
重度精神疾患を有する人のがん検診受診状況把握に向けた行政データ利活用の可能性に関する論文が、和文医学誌 日本公衆衛生雑誌に掲載されました。 本研究では、重度精神疾患を有する人のがん検診受診状況を把握するために、利活用し得る行政データの整備状況を明らかにし、自立支援医療(精神)台帳と住民がん検診台帳を突合して、統合失調症[...]
2026.08.19
住まい周辺の緑化度と妊娠高血圧腎症との関連についての論文が掲載
住まい周辺の緑化度と妊娠高血圧腎症との関連を検討した論文が、国際科学誌Environmental Epidemiologyに掲載されました。 妊娠高血圧腎症は、妊娠20週以降に新たに高血圧を発症し、蛋白尿や肝臓・腎臓などの臓器障害を伴う病気で、母体と胎児の双方に重い合併症を引き起こすことがあります。住まい周辺の高い緑化[...]
2026.08.19
ゲノムプラットフォーム連携センター 技術補佐員(フルタイム)募集(9/4締切)
職種:技術補佐員(フルタイム) 募集人員:1名 採用予定日:2026年10月1日 職務内容: ①ゲノム等解析データ整理・解析補助 ②資料作成補助 ③その他研究遂行に関する業務 応募資格: ●基本的なPC操作(ワード、エクセル、パワーポイント等)を習得していること ●協調性をもって業務に取り組めること ●Linux使用経[...]
2026.08.18
従来の臨床統計より高い「約1万4千人に1人」女性の遅発型ファブリー病が見逃されている可能性 ―日本人約6万9千人のゲノム解析から、ファブリー病原因遺伝子バリアントの保有頻度を解明―【プレスリリース】
発表のポイント ・ 東北メディカル・メガバンク計画のコホート調査に参加した68,615人のゲノムシークエンスデータを解析した結果、指定難病の一つであるファブリー病の原因となるGLA遺伝子の病的・病的可能性の高いバリアントは5人に認められ、保有頻度は約13,723人に1人でした。 ・ 該当者は全員女性で、遅発型ファブリー[...]
2026.08.18
東日本大震災被災者の15年追跡調査により、心的外傷後ストレス反応の実態を解明 -被災後1年間の心理的変化が15年後の症状と関連-【プレスリリース】
発表のポイント ・ 東日本大震災で大規模半壊以上の家屋被災にあった被災者のコミュニティを対象とした15年間にわたる追跡調査により、発災15年後も14.7%が、臨床的に有意な心的外傷後ストレス反応(PTSR)を抱えていることを世界で初めて明らかにした。 ・ 発災1~2年目の症状悪化が、15年後のPTSRの持続リスクを約5[...]