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2026.04.30
全ゲノムシークエンスデータを用いた日本人CHIPの変異に関する論文が掲載
Clonal Hematopoiesis of Indeterminate Potential(CHIP:意義不明のクローン性造血)とは、血液をつくる造血幹細胞の一部に新たな遺伝子変化(体細胞変異)が生じ、その細胞が少しずつ増えていく現象です。このような現象は加齢とともに起こりやすくなることが知られています。最近の研究[...]
2026.04.30
バイオバンク全国一斉見学会開催のお知らせ(仙台開催:5/28、6/20)
昨年、6月6日を「バイオバンクの日」として一般社団法人日本記念日協会に登録申請を行い、2025年6月6日に認定・登録されました。登録1周年となる「バイオバンクの日」を記念して、「つなげる、ひろげる、未来の医療」をスローガンに全国各地で皆さまと医学の距離を縮めるバイオバンク見学会を開催いたします。ToMMoでの見学会は5[...]
2026.04.24
試料・情報分譲料金をカテゴリー単位へ大幅改定
2026年4月24日(金)に、試料・情報分譲のリリースを統合しました。詳細は同日発表した 6.9万人分の全ゲノム解析情報を含む大規模データを分譲 をご覧ください。 データ提供対象の大幅な拡張、およびデータ構造の大幅な変更となるため、リリース単位で設定されていた費用を、カテゴリー単位の費用に改定いたします。詳細は、バイオ[...]
2026.04.24
6.9万人分の全ゲノム解析情報を含む大規模データを分譲 ―集積されたデータベースの活用で個別化医療・予防を推進―【プレスリリース】
発表のポイント ・東北メディカル・メガバンク(TMM)計画は公的研究インフラとして、産業界を含む全国の機関による試料・情報の利活用を進めています。このたび分譲可能な情報を大幅に拡大しました。 ・全ゲノム解析情報を1.5万人分から6.9万人分に一気に拡大し、その他のゲノムおよびオミックス情報、経時的な健康状態の追跡調査情[...]
2026.04.17
住環境の緑化度と子どものアトピー性皮膚炎の発症に関する論文が掲載
子どもの出生後早期の住環境の緑化度と、その後のアトピー性皮膚炎の発症との関連を検討した論文が、Pediatric Allergy and Immunology誌に掲載されました。 アトピー性皮膚炎は、5歳までの子どもでよくみられる強いかゆみを伴う慢性皮膚疾患です。住環境の緑化度(緑の豊富さ)との関連が報告されていますが[...]