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2026.04.24
試料・情報分譲料金をカテゴリー単位へ大幅改定
2026年4月24日(金)に、試料・情報分譲のリリースを統合しました。詳細は同日発表した 6.9万人分の全ゲノム解析情報を含む大規模データを分譲 をご覧ください。 データ提供対象の大幅な拡張、およびデータ構造の大幅な変更となるため、リリース単位で設定されていた費用を、カテゴリー単位の費用に改定いたします。詳細は、バイオ[...]
2026.04.24
6.9万人分の全ゲノム解析情報を含む大規模データを分譲 ―集積されたデータベースの活用で個別化医療・予防を推進―【プレスリリース】
発表のポイント ・東北メディカル・メガバンク(TMM)計画は公的研究インフラとして、産業界を含む全国の機関による試料・情報の利活用を進めています。このたび分譲可能な情報を大幅に拡大しました。 ・全ゲノム解析情報を1.5万人分から6.9万人分に一気に拡大し、その他のゲノムおよびオミックス情報、経時的な健康状態の追跡調査情[...]
2026.04.17
住環境の緑化度と子どものアトピー性皮膚炎の発症に関する論文が掲載
子どもの出生後早期の住環境の緑化度と、その後のアトピー性皮膚炎の発症との関連を検討した論文が、Pediatric Allergy and Immunology誌に掲載されました。 アトピー性皮膚炎は、5歳までの子どもでよくみられる強いかゆみを伴う慢性皮膚疾患です。住環境の緑化度(緑の豊富さ)との関連が報告されていますが[...]
2026.04.16
乳幼児期の健康データから将来の過体重リスクを予測する研究成果が掲載
東北メディカル・メガバンク計画三世代コホート調査に参加された子どもを対象に、出生時から乳幼児期(18~23か月)と母親の妊娠中の健康データを用いて、将来の過体重リスクをどの程度予測できるかを検討した論文が、Children誌に掲載されました。 小児期の過体重および肥満は成人期の生活習慣病や心血管疾患のリスクを高めること[...]
2026.04.13
リキッドバイオプシーとAIを用いた多がん早期検出および微小残存病変の臨床開発
リキッドバイオプシーとマルチオミクス解析、AIを活用し、多がん早期検出(MCED)と微小残存病変(MRD)の高精度化を目指す研究が開始されました。東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)と国立がん研究センター東病院は毎年のように合同シンポジウムを開催するなど連携してまいりました。がん患者および非がん者の生体[...]