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- 2025.10.22
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ラジオ出演のお知らせ:かわさきエフエム「健康の未来地図 – ゲノム医療とバイオバンク-」
- このたび、かわさきエフエムの番組「健康の未来地図 – ゲノム医療とバイオバンク-」に、長神 風二教授と荻島 創一教授が出演いたします。 本番組では、一般の方にはまだ耳慣れない「バイオバンク」や「ゲノム医療」について、わかりやすくご紹介しています。 毎回テーマを設定し、ラジオをお聞きの皆さまに、これらの最先端[...]
- 2025.10.21
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畑中里衣子助教が第47回日本高血圧学会総会にて女性研究者奨励賞を受賞
- 2025年10月17日~19日に東京都中央区日本橋にて開催された第47回日本高血圧学会総会にて、予防医学・疫学部門の畑中 里衣子助教が女性研究者奨励賞を受賞しました。女性研究者奨励賞は、日本高血圧学会の女性会員の研究活動・学会参加を支援し活躍を奨励することを目的とする賞です。 受賞した演題は「非正常血圧の総死亡に対する[...]
- 2025.10.16
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日本人CYP2E1遺伝子多型の網羅的機能解析に成功 ~薬物代謝の個人差解明と個別化医療への応用に期待~【プレスリリース】
- 発表のポイント ・ 日本人集団に存在するCYP2E1遺伝子多型に由来する25種のバリアント酵素の包括的機能解析に成功しました。 ・ CYP2E1バリアントの中でも、Leu133HisやAsp193Valなど6種のアミノ酸置換型バリアントで酵素活性が著しく低下し、さらに Leu447fs は完全に酵素機能が喪失することを[...]
- 2025.10.16
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10月7日(火)、INGEM & ToMMoセミナーシリーズ第42回を開催しました
- 今回は、和田 健彦 教授(東北大学多元物質科学研究所、INGEM 遺伝子創薬グループ)が『標的RNAの高効率触媒的切断機能を有するキメラ人工核酸による次世代核酸創薬の学理創出と応用:合理的設計戦略に基づく新興感染症治療薬と膵がん悪性化抑制薬開発へのアプローチ』をテーマに講演されました。 和田先生は、従来の核酸医薬が抱え[...]
- 2025.10.14
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ストレスセンサーKEAP1による両方向性の活性制御機構を解明
- 当機構の鈴木隆史准教授、山本雅之機構長らの研究グループは、兵庫県立大学の水島恒裕教授らとの共同研究により、ストレスセンサーKEAP1が刺激に応じて転写因子NRF2を活性化および抑制化の両方向性に調節する分子機構を明らかにしました。この成果は、国際科学誌Redox Biologyに掲載されました。 KEAP1-CUL3ユ[...]