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2026.03.06
知のフォーラム Promotion of Personalized Prevention Through the Use of Large-Scale Dataを開催しました
2026年2月16日(月)、2月17日(火)に、知のフォーラムプログラム “Promotion of Personalized Prevention Through the Use of Large-Scale Data” のイベントを開催しました。 本イベントは、University of New South Wal[...]
2026.03.04
2月25日(水)、INGEM & ToMMoセミナーシリーズ第44回を開催しました
今回は、長谷川 敦史 助教(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 バイオバンク部門)が『バイオバンク細胞試料の 新たな利活用展開 – iPS細胞を使って何をしよう? -』をテーマに講演されました。 長谷川先生は、iPS細胞を活用して、ToMMoのバイオバンクに蓄積された細胞試料をより広く研究に役立てる取り組みを進め[...]
2026.03.02
「孤立しやすさ」の背景に迫る―日本人6万人の解析から社会的孤立に関わる遺伝的背景を東アジアで初めて解明―【プレスリリース】
発表のポイント ・日本の一般住民6万人超の遺伝情報を解析した東アジア初の成果です。「寂しさ」のような主観的評価ではなく、家族・友人とのつながりを評価する標準化された尺度を用い、遺伝情報を網羅的に解析した特徴的な研究手法を用いました。 ・社会的孤立のなりやすさには、遺伝的な個人差が関与する可能性が示されました。また、家族[...]
2026.03.02
地域支援多賀城センター閉所のお知らせ
2026年3月31日をもちまして、地域支援多賀城センターを閉所することとなりました。長期健康調査は今後も継続して参りますので、参加者の皆さまにつきましては、引き続き調査へのご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。 なお、2026年度に開始予定の詳細四次調査につきましては、詳細が決まりましたら順次お知らせいたしま[...]
2026.02.25
Y染色体がもたらす男性特異的な疾患リスク形成機構を解明 ―2型糖尿病リスクの性差につながる新たな因子の発見―【プレスリリース】
発表のポイント ・ 計30万人以上の男性を対象に、Y染色体の生殖細胞系列変異(ハプログループ)および体細胞変異(Y染色体のモザイク欠失)を網羅的に解析しました。 ・ 日本人集団男性において、Y染色体ハプログループDが2型糖尿病リスクを低下させる一方、Y染色体のモザイク欠失が2型糖尿病リスクを上昇させることを明らかにしま[...]