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2026.03.09
一般集団における大脳白質病変の容積とNOTCH3遺伝子の稀なバリアントとの関連についての論文が掲載
頭部MRI検査での、大脳白質*の病変の容積と、遺伝性脳小血管病CADASILの原因遺伝子であるNOTCH3のバリアントとの間の有意な関連を報告した論文が、日本老年医学会の公式英文誌Geriatrics & Gerontology Internationalに掲載されました。 大脳白質病変は高齢者で高率に認められ[...]
2026.03.06
知のフォーラム Promotion of Personalized Prevention Through the Use of Large-Scale Dataを開催しました
2026年2月16日(月)、2月17日(火)に、知のフォーラムプログラム “Promotion of Personalized Prevention Through the Use of Large-Scale Data” のイベントを開催しました。 本イベントは、University of New South Wal[...]
2026.03.04
2月25日(水)、INGEM & ToMMoセミナーシリーズ第44回を開催しました
今回は、長谷川 敦史 助教(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 バイオバンク部門)が『バイオバンク細胞試料の 新たな利活用展開 – iPS細胞を使って何をしよう? -』をテーマに講演されました。 長谷川先生は、iPS細胞を活用して、ToMMoのバイオバンクに蓄積された細胞試料をより広く研究に役立てる取り組みを進め[...]
2026.03.02
「孤立しやすさ」の背景に迫る―日本人6万人の解析から社会的孤立に関わる遺伝的背景を東アジアで初めて解明―【プレスリリース】
発表のポイント ・日本の一般住民6万人超の遺伝情報を解析した東アジア初の成果です。「寂しさ」のような主観的評価ではなく、家族・友人とのつながりを評価する標準化された尺度を用い、遺伝情報を網羅的に解析した特徴的な研究手法を用いました。 ・社会的孤立のなりやすさには、遺伝的な個人差が関与する可能性が示されました。また、家族[...]
2026.03.02
地域支援多賀城センター閉所のお知らせ
2026年3月31日をもちまして、地域支援多賀城センターを閉所することとなりました。長期健康調査は今後も継続して参りますので、参加者の皆さまにつきましては、引き続き調査へのご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。 なお、2026年度に開始予定の詳細四次調査につきましては、詳細が決まりましたら順次お知らせいたしま[...]