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2026.02.16
子どものスクリーンタイムと外在化・内在化行動の双方向性に関する論文が掲載
子どものスクリーンタイムと行動特性(外在化・内在化行動)の関連についての論文が、国際科学誌 American Journal of Epidemiology にオンライン先行掲載されました。 近年、幼児期のデジタルメディア利用(スクリーンタイム)が増加しており、発達や行動への影響が幅広く懸念されています。外在化行動(攻[...]
2026.02.12
第10回バイオバンク オープンフォーラム「バイオバンクと成果」を開催します(3/18)
2026年3月18日(水曜日)、第10回バイオバンク オープンフォーラムを開催いたします。 本フォーラムでは、「バイオバンクの成果とは何か」を改めて問い直し、その価値と社会的役割について多角的に議論します。ぜひご参加ください。 趣旨 医学研究の分野において、バイオバンクは一定の認知を得る存在となりました。日本のバイオバ[...]
2026.02.06
ソルガム残渣を分解・糖化する酵素群の全容解明! ―微生物酵素による環境にやさしいブタノール製造に期待―【プレスリリース】
発表のポイント ・ セルロース系バイオマスは環境にやさしいエネルギー源として期待されていますが、その分解・糖化には、基質特異性の異なる複数の糖質分解酵素が必要となります。 ・ 資源作物ソルガムの搾りかす(バガス)を対象とした嫌気性セルロソーム生産菌 Clostridium cellulovorans 由来の酵素群の解明[...]
2026.02.06
月刊誌「公衆衛生情報みやぎ」2026年2月号に、ナトカリ比を活用した取り組みに関する記事が掲載されました
一般財団法人 宮城県公衆衛生協会より刊行されている月刊誌「公衆衛生情報みやぎ」の2026年2月号に、ナトカリ比を活用した宮城県での取り組みについて紹介した記事が掲載されました。 書誌情報 タイトル:ナトカリ比を活用した宮城県内での取り組みについて 著者名:小暮 真奈、寳澤 篤 掲載誌:公衆衛生情報みやぎ 550,2-7[...]
2026.02.06
母親の周産期うつ状態と幼児の神経発達との関連 大規模調査データの解析と動物実験で男女で異なるリスクを解明【プレスリリース】
発表のポイント ・東北メディカル・メガバンク計画の三世代コホート調査データにおいて、母親の周産期うつ状態は、幼児の自閉スペクトラム症関連特性リスクの増加と関連し、その関連は女児においてより顕著でした。 ・周産期にうつ状態にある母親は子への情緒的絆の指標が有意に低く、生まれた女児の出生体重も有意に低いという結果が得られま[...]