お知らせ

記事一覧
全て
ニュース
成果
プレスリリース
イベント
2025.07.22
IgE抗体の産生能力に関わる遺伝的な素因と小児のアレルギー疾患リスクとの関連についての論文が掲載
予防医学・疫学部門の栗山 進一教授らが参画した岩手医科大学いわて東北メディカル・メガバンク機構(IMM)との共同研究による、IgE抗体の産生能力に関わる遺伝的な素因と小児のアレルギー疾患リスクとの関連についての論文が、米国人類遺伝学会の専門誌The American Journal of Human Genetics誌[...]
2025.07.22
第52回日本毒性学会学術年会に出展しました
2025年7月2日(水)~4日(金)、沖縄コンベンションセンターで開催された第52回日本毒性学会学術年会にブース出展しました。 ブースでは試料・情報分譲の紹介および、ノートパソコンを用いたjMorpの検索や、dbTMMカタログ閲覧を学会参加者の皆さまに体験していただきました。また最終日には山本機構長による講演もありまし[...]
2025.07.14
オンデマンド共創セミナー「追跡調査、その際の未来へ ~皆さまと共に、ToMMo新たなステージ計画~」 を開催いたします(7/14~8/31)
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)は、設立14年目を迎えました。 経時的に蓄積された膨大な情報とゲノムデータは、人々の未来の健康に大きく貢献する力を秘めています。その先の未来を見据え、より社会に貢献できるデータ収集・利活用を目指し、ToMMoでは、現在「新たなステージ」を計画しています。 本セミナー[...]
2025.07.14
3か所のイオン(気仙沼・石巻・多賀城)でコホート調査についてのイベントを行いました
6月15日(日)にイオンモール石巻とイオン多賀城店で、6月29日(日)にはイオン気仙沼店で、コホート調査についてのイベントを開催しました。三世代コホート調査・地域住民コホート調査に関するポスターを展示して地域の方々にご紹介したり、これまでにわかってきたことについて書かれたパンフレットを配布したりしました。 また、地域支[...]
2025.07.14
バイオバンクにおける家系3世代以上の試料・情報取得の有用性を訴えたCorrespondenceがNature誌に掲載
ToMMoの栗山進一教授(機構長特別補佐)、小原拓准教授らによる、家系情報付きバイオバンクの試料・情報取得を3世代以上に拡大するべき、という趣旨のCorrespondenceがNature誌に掲載されました。 本Correspondenceは、N. M. Daviesらによる2024年の同誌掲載論文へのコメントとして掲[...]