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- 2025.05.19
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潰瘍性大腸炎の発症は血液検査で数年前から予測可能 ―日本人約8万人のコホートを対象に初めて実証―【プレスリリース】
- 発表のポイント ・ 潰瘍性大腸炎を発症する前の血液や生活情報を解析し、潰瘍性大腸炎の発症のリスク因子となるものを検討しました。 ・ 血中自己抗体である抗EPCR抗体と抗インテグリンαvβ6抗体が潰瘍性大腸炎発症の約5年前に上昇していることを、日本人を対象とした研究で初めて示しました。 ・ 生活習慣の解析では「不眠」が発[...]
- 2025.05.15
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3万人の目を検査してわかった、眼圧と遺伝子の意外な関係 緑内障リスクを遺伝子で予測する時代が来る?
- 日本人の目の健康に関わる遺伝子が明らかに――。ToMMoによる最新の研究で、眼圧(目の中の圧力)に影響する遺伝子が多数見つかりました。緑内障の早期発見や予防にもつながるかもしれない、注目の成果とは? なぜ「眼圧」と「遺伝子」に注目したか? 眼圧は特に緑内障などの重大な目の病気と関係しています。眼圧値は、遺伝的な要因があ[...]
- 2025.05.12
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変形性関節症の遺伝因子の解明を目的とした国際共同研究の論文が掲載
- 東北メディカル・メガバンク機構も参画する国際共同研究コンソーシアムは、変形性関節症の遺伝因子の解明を目的として、GWAS※(ゲノムワイド関連解析)を中心とした大規模な解析を実施し、その成果が英国科学誌Natureに掲載されました。 変形性関節症は、膝や股関節などの軟骨がすり減って、関節の炎症や変形を引き起こす疾患です。[...]
- 2025.05.07
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バイオバンク・ジャパンと包括的な覚書を締結しました
- ToMMoと東京大学医科学研究所バイオバンク・ジャパン(BBJ)は、次世代医療の研究開発に向けた協力に関する覚書を締結しました。BBJとは既に多様な協力関係を構築し共同研究なども実施していますが、改めて覚書としています。協力を推進するのは、次世代医療の研究開発に関係する共同研究と共に、研究者等の相互交流や研究施設・研究[...]
- 2025.05.02
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倉田佳奈江文部科学省研究振興局ライフサイエンス課長らが来訪されました
- 2025年4月30日、倉田佳奈江文部科学省研究振興局ライフサイエンス課長 らがToMMoを来訪されました。 山本機構長および各副機構長らからの事業概要説明、質疑応答が行われた後、東北メディカル・メガバンク棟内の各研究施設を視察されました。 倉田課長は、TMM計画について「重要な事業として認識しており、AIはじめさまざま[...]