東北メディカル・メガバンク機構

各種サービス(設備利用・解析支援など)

  • ToMMoとは?
  • 研究者の方々へ
  • 各種サービス(設備利用・解析支援など)
  • ToMMoでは研究利用を目的とした設備利用や解析支援などのサービスを行っています。主なサービスは以下です。

    スーパーコンピュータの利用

    ToMMoに設置されたスーパーコンピュータは次世代医療に欠かせない大規模ゲノム解析を支えるCPUが16,000コア、高速なデータ解析を可能にする超並列ハードディスク装置が19.4ペタバイト、データバンクとしてデータを長期間保存することができる最新のテープドライブも装備された日本最大規模のシステムです。

    試料・情報分譲審査委員会で承認された情報分譲に伴う共同研究、およびToMMoが研究計画として推進する事業に関連する共同研究においてスーパーコンピュータの利用が可能です。詳しくは東北メディカル・メガバンク機構スーパーコンピュータOFFICIAL WEBSITEをご覧ください。

    次世代医療の開発を加速! ゲノム医科学用供用スーパーコンピュータ AMED/ToMMoのシステムを拡張して全国利用体制を構築へ【プレスリリース】

    遠隔セキュリティエリア

    ToMMoに設置されたスーパーコンピュータへ他の研究機関からもアクセスできるように整えた遠隔セキュリティエリアの運用を2016年12月から開始し、2019年4月現在、日本全国19ヶ所に拠点を設置しています。当計画から生み出された膨大なデータ、統合データベースdbTMMや計算資源としてのスーパーコンピュータを、お近くの拠点からご利用いただけます。

    遠隔セキュリティエリア運用開始 ‐外部研究機関からもスーパーコンピュータが利用可能に‐【プレスリリース】

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    ゲノム解析支援

    ジャポニカアレイ®

    ジャポニカアレイ®はToMMoが構築した「全ゲノムリファレンスパネル」をもとに、COI東北拠点が社会実装した日本人ゲノム解析ツールです。

    ジャポニカアレイ®NEOを開発 ~より広くさまざまな人々にゲノム解析が適用可能に~【プレスリリース】

    日本人ゲノム解析ツール「ジャポニカアレイ®v2」を用いたゲノム解析サービスが開始されました

    日本人に最適化されたSNPアレイ「ジャポニカアレイ®」を設計〜約66万個のSNP情報を搭載した個別化予防・医療研究を加速する解析ツール〜【プレスリリース】

    ToMMoの研究成果が、COI東北拠点による日本人ゲノム解析ツール「ジャポニカアレイ®」に活用されました

    インピュテーションサービス

    ToMMoでは全国のゲノム医療研究の基盤としての更なる活用を促進すべく、学術研究機関(営利企業をのぞく)に所属する研究者の方を対象としたジャポニカアレイ®データに対するインピュテーションサービスを行っています。 詳細な受入・提供データの仕様、料金、結果提供までの期間や解析方法などはこちらをご覧ください。

    ジェノタイピングサービス

    ジャポニカアレイ®は、株式会社 東芝へのライセンスのもと、一般向けにジェノタイピングサービスの提供が行われています。

    ジャポニカアレイ®ジェノタイピングサービスについて(株式会社東芝のサイトへ移動します)

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    解析設備の利用

    文部科学省が進める先端研究基盤共用促進事業のもと、ToMMoの研究設備及び機器をご利用いただくことが可能です。詳しい利用に関する流れについては東北大学テクニカルサポートセンター利用の流れをご覧ください。

    利用可能機器一覧

    トレーニングコース

    多くの研究者の方にToMMoの研究設備及び機器を利活用していただくため、外部機関の方も参加可能な利用講習会を開催しています。これまでの開催は以下の通りです。
    ・2019年
    先端研究基盤共用促進事業 第1回利用報告会を開催します(2019/3/28) 先端基盤共用促進事業 多変量解析ソフトウェアSIMCA講習会を開催しました(2019/2/7)

    ・2018年
    先端研究基盤共用促進事業 質量分析メタボローム解析ソフトウェア講習会を開催しました(2018/12/5) 先端研究基盤共用促進事業 第二回 核磁気共鳴(NMR)装置利用講習会(2018/12/6,7) 第3回ジャポニカアレイ®研究会が開催されます(9/15) 第2回ユーザ会開催のご案内(スーパーコンピュータ)(2018/2/28)

    ・2017年
    先端研究基盤共用促進事業 第一回 核磁気共鳴(NMR)装置利用講習会(2017/12/19,20) 2017年度スーパーコンピュータ利用講習会のご案内(2017/12/4-6) 2017年11月ユーザ会開催のご案内(スーパーコンピュータ)(2017/11)

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    共同研究について

    共同研究の成果

    公募を行った共同研究の成果として、これまでに以下のような論文が出版されています。

    A comprehensive genomic analysis reveals the genetic landscape of mitochondrial respiratory chain complex deficiencies
    Kei Murayama, Akira Ohtake, Yasushi Okazaki, et al.
    PLOS Genetics: Published: January 7, 2016 
    DOI: 10.1371/journal.pgen.1005679
    (本研究は、埼玉医科大学の研究グループの主導のもと、共同研究として行われました。 解説ページ)

    Fine-mapping analysis revealed complex pleiotropic effect and tissue-specific regulatory mechanism of TNFSF15 in primary biliary cholangitis, Crohn’s disease and leprosy
    Yonghu Sun, et al.
    Scientific Reports 6, Article number: 31429 (2016)
    DOI: 10.1038/srep31429
    (本研究は、共同研究公募に東京大学徳永教授が応募したことから得られました。 解説ページ)

    問い合わせ

    東北メディカル・メガバンク計画の資源を活用した共同研究のご相談を受け付けています。詳細につきましては下記にお問い合わせください。

    ・ゲノムプラットフォーム連携センター
    contact*gpc.megabank.tohoku.ac.jp (*を@に変えて下さい)

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    お知らせ
    2019.09.17| ジャポニカアレイ®NEOを開発 ~より広くさまざまな人々にゲノム解析が適用可能に~【プレスリリース】 2019.09.13| 「赤十字健康まつり2019」に参加します(9/28) 2019.09.13| 食事調査の調査協力者募集について「一般成人を対象とした食物摂取頻度調査票および24時間思い出しWeb食事調査の妥当性・再現性の検証」 2019.09.13| 第92回日本生化学会大会に出展します(9月18日(水)~20日(金)) 2019.09.12| デンマーク大使館主催のセミナーに参加しました

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