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- 2022.12.28
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がん細胞の多様性の原因である染色体分離異常を引き起こすセパレース活性制御機構の解明に関する論文が掲載されました
- 熊田 和貴教授、安田 純客員教授らの研究グループは、染色体分離を制御するセパレース活性制御機構の分子メカニズムを解明し、その成果が11月29日に国際科学誌Cell Reportsに掲載されました。 がん細胞は盛んに分裂を繰り返して増殖します。その過程で、染色体分離の異常を頻繁に引き起こしてしまうため、染色体数が多様な細[...]
- 2022.12.27
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日本人類遺伝学会第67回大会に出展しました(12/15~17)
- 2022年12月15日(木)~17日(土)にパシフィコ横浜 会議センターで開催された「日本人類遺伝学会第67回大会」にブース出展を行いました。 展示は、東北大学東北メディカル・メガバンク機構 医療情報ICT部門 荻島創一教授が研究開発代表者を務めるゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム事業(ゲノム医療実現推進プラッ[...]
- 2022.12.27
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オンラインイベント「みんなでつくるゲノムのこと:患者・市民参画研究キックオフ!」 を開催いたします(1/17)
- 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)のゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム「ゲノム医療・研究推進社会に向けた試料・情報の利活用とPPI推進に関する研究開発」が、オンラインでイベントを開催いたします。当機構からは、長神風二教授が参加いたします。このイベントでは、ゲノムをめぐって一人ひとりが参画する医療と[...]
- 2022.12.22
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ロシア侵攻下のウクライナにおけるツイッターの分析 ―医療需要の増加とメンタルヘルス上の懸念を確認―【プレスリリース】
- 発表のポイント ・戦時下のウクライナにおける医療やメンタルヘルスに関する状況を把握するため、ウクライナ語で発信された約9,850万件のツイートを分析した。 ・ 2022年のロシアによるウクライナ侵攻直後、週平均ツイート数は3倍に増え、医療需要、戦禍、メンタルヘルスの状態等に関連するツイートは、比率にして侵攻前の4倍に増[...]
- 2022.12.21
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永岡 桂子文部科学大臣が来訪されました
- 2022年12月15日(木)、永岡 桂子文部科学大臣、柿田 恭良文部科学省科学技術・学術政策局局長ほか5名がToMMoを訪問されました。 永岡大臣らは、山本 雅之機構長から東北メディカル・メガバンク事業計画の概要について説明を受けられました。その後、教職員に対して激励のメッセージを贈られ、スーパーコンピュータ、MRI施[...]