東北メディカル・メガバンク機構

さんぽ未知

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第8回 巨大なゲノムを持つウーパールーパーを読み解く
ヒトのゲノムは約30億の塩基対からなりますが、ウーパールーパーという名で一躍人気を博した体長わずか25cm程のメキシコサラマンダー(アホロートル)は、なんとヒトの10倍以上の約320億もの塩基対からなっています。彼らは手 […]
第7回 アスパラガスを食べたらおしっこが…?
アスパラガスを食べた後のおしっこが鼻をつくほどくさいことを皆さんは知っていますか? 日本ではあまり知られていませんが、欧米では一般にも知られているそうです。しかしなぜ、そんなにも強烈なにおいを発するのでしょうか? そもそ […]
第6回 人の中の小さな生き物
ある種の細菌は、砂漠や油田、深海のような、一見何も生きていそうにないような場所で生きることができます。私たちの身近な、ちょっと気づかないような場所にも様々な細菌が暮らしていますが、体の中にもそういう場所があります。 私た […]
第5回 DNAから古代がわかる
DNA分析は医療に利用されるだけではありません。あらゆる動植物の体に含まれているDNAは、動植物の種類を調べることができる物質です。そのために考古学や歴史学でDNA分析が使われています。 考古学にDNA分析が特に向いてい […]
第4回 貴重なオスとありふれたメス
三毛猫にオスはいない、そう聞いたことはありませんか? たしかに「三毛猫ホームズ(赤川次郎/著)」もメス猫だし、ちょっと前に有名になった「たま駅長」もメス。よく三毛猫に付けられる「ミケ」という名前がそもそも女の子っぽいよう […]
第3回 キリンの唾液や狼のフンにはDNAが詰まってる
DNAが体の設計図の役割を担っていることがわかったのは20世紀のこと。今ではヒトから猫、トリュフまでさまざまな生き物のDNAが分析できるようになりました。ところで分析するためには、まずDNAがなくてははじまりません。DN […]
第2回 何で男女を区別していますか?
男性でもピンクの服を着たり女性でもネクタイをしたり、いまや見た目で性別を区別するのはかなり困難。「いやいや、男性には女性は持っていないY染色体というものがあってね。」おやおや、どこかでうんちくが始まったようです。そう、そ […]
第1回 DNAの収納術
「もうこれ以上入らない!」と押し入れや食器棚を見て思うことはありませんか? 実はそう思っているあなたの体は、ほんの小さな場所に大量の物を収納しているのです。収納しているもの、それはDNAです。 DNAは生命の設計図といわ […]

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お知らせ
2019.09.17| ジャポニカアレイ®NEOを開発 ~より広くさまざまな人々にゲノム解析が適用可能に~【プレスリリース】 2019.09.13| 「赤十字健康まつり2019」に参加します(9/28) 2019.09.13| 食事調査の調査協力者募集について「一般成人を対象とした食物摂取頻度調査票および24時間思い出しWeb食事調査の妥当性・再現性の検証」 2019.09.13| 第92回日本生化学会大会に出展します(9月18日(水)~20日(金)) 2019.09.12| デンマーク大使館主催のセミナーに参加しました

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