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2021.06.30
宇宙マウス実験から明らかになった成果が論文発表されました
ToMMoの山本 雅之機構長らのグループは、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」実験棟の微小重力環境において、野生型および Nrf2 遺伝子ノックアウトマウスを 31 日間飼育し、骨格筋に与える影響を調べました。重力変化に対して感受性の高いヒラメ筋に着目し、遺伝子発現解析および組織学的解析した結果、微小重力環境に[...]
2021.06.29
8.3KJPNのアレル頻度情報が米国NCBIが管理するデータベースdbSNPで公開されました
東北メディカル・メガバンク機構によって公開されている「日本人全ゲノムリファレンスパネル8.3KJPN」のアレル頻度のデータが、米国のNCBI(アメリカ国立生物工学情報センター)が管理・運営しているヒトゲノムのバリアントに関するデータベースThe Single Nucleotide Polymorphism Databa[...]
2021.06.29
三世代コホート調査にご参加の皆様へ(詳細三次調査開始のお知らせ)
2021年7月各地域支援センターで詳細三次調査が始まります。 今後は詳細三次調査対象の方に順次ご案内資料を送付して参ります。 ご案内資料がお手元に届きましたら、是非ご来所ください。 なお、詳細三次調査の開始に伴い、2020年度までに配布いたしました、下記の受付を終了いたします。 ※成人:「詳細二次調査に関する同意書(成[...]
2021.06.23
村井 嘉浩宮城県知事を訪ねました
6月14日(月)、山本機構長らは宮城県庁に村井 嘉浩知事を訪ねました。 東北メディカル・メガバンク計画の立案時から今に至るまでのご支援に対して感謝を伝え、「東北メディカル・メガバンク計画 活動報告書2012-2020」をお渡ししました。また、当計画の今後やビジョンについてお話ししました。 村井知事からは、多数の県民の方[...]
2021.06.23
日本人に最適化したSNPアレイ「ジャポニカアレイ®NEO」の設計・開発に関わる論文がJournal of Biochemistryに掲載
日本人集団のSNP解析に最適化したジャポニカアレイ®※1シリーズの第3弾「ジャポニカアレイ®NEO」の作出における、搭載SNPの選定方法や精度検証についてまとめた論文が、Journal of Biochemistry誌に掲載されました。 ジャポニカアレイ®NEOの設計では、日本人集団が持つSNPの網羅性を向上するために[...]