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2017.02.14
文部科学省研究振興局基礎研究振興課長 渡辺正実様が来訪されました
2017年2月13日(月)、文部科学省研究振興局基礎研究振興課長 渡辺正実様がToMMoを来訪されました。渡辺様は前日来仙、2017年2月13日から17日の日程で仙台で開催されているAIMRシンポジウム『The AIMR International Symposium 2017』に参加され、併せてToMMoにも来訪いた[...]
2017.02.07
赤血球分化開始の分子機構を解明 ‐赤血球分化誘導因子の脱抑制が鍵‐【プレスリリース】
東北大学大学院医学系研究科の于 磊(うれい)博士研究員(医化学分野)、森口尚(もりぐちたかし)前講師(医化学分野、現東北医科薬科大学教授)、鈴木未来子(すずきみきこ)講師(ラジオアイソトープセンター)、東北メディカル・メガバンク機構 山本雅之(やまもとまさゆき)機構長(東北大学大学院医学系研究科医化学分野)らのグループ[...]
2017.02.03
白石市長を訪問しました
2017年2月2日、ToMMoの山本雅之機構長をはじめとする7名が白石市役所を訪問しました。 白石市役所では、山田裕一市長ご就任後初の訪問となったことから、山田市長にご挨拶と本事業のご説明、現在までの白石市におけるコホート調査の結果報告や今後行われる追跡調査についての説明をしました。また、白石駅前にある地域支援白石セン[...]
2017.02.03
大河原町長を訪問しました
2017年2月2日、ToMMoの山本雅之機構長をはじめとする7名が大河原町役場を訪問しました。 大河原町役場では、齋清志町長と面会をしました。およそ5年ぶりの面会となり、改めてToMMoの事業と今後行われる追跡調査の説明、および大河原町のコホート調査の結果報告を行いました。また大河原町は地域支援白石センターの管轄であり[...]
2017.01.26
宮城県医師会の嘉数研二会長らがToMMoを来訪されました
2017年1月25日(水)、宮城県医師会より嘉数研二会長をはじめとする宮城県医師会役員の方々10名がToMMoを訪れました。 山本雅之機構長より東北メディカル・メガバンク事業の進捗について説明を受けられた後、ToMMoの施設(スーパーコンピュータ室、バイオバンク室、シークエンス解析室、地域支援仙台センターなど)を見学さ[...]
2017.01.25
The 2017 Japan-NIH Joint SymposiumにNIHのTeri Manolio博士、Steven Kleeberger博士が登壇します(2/16)
2月15日(水)~17日(金)に開催されるThe 2017 Japan-NIH Joint Symposiumにおいて、16日のPlenary Session(Genome Medicine)はToMMoが中心となり、企画しています。NIHから、ゲノム医科学研究で世界をリードする研究者であるTeri Manolio博士[...]
2017.01.19
遺伝的体質に基づく 新しい「脳梗塞発症リスク予測法」を開発 ~脳梗塞の予防に貢献可能~【プレスリリース】
当機構の山本雅之機構長(医化学分野)、峯岸直子教授(バイオバンク生命科学分野)、寳澤篤教授(個別化予防・疫学分野)は、岩手医科大学いわて東北メディカル・メガバンク機構 生体情報解析部門の清水厚志特命教授、八谷剛史特命准教授を中心とした共同研究に参画し、ゲノム情報(DNA配列)に基づく脳梗塞の発症リスクを予測する新規手法[...]
2017.01.18
本日(1/18)結成が発表された「アンチ・ドーピング研究推進のためのコンソーシアム」にToMMoは大きく貢献します
本日(2017/1/18)東北大学・筑波大学・東京大学・日本医科大学の4大学は、アンチ・ドーピング研究のためのコンソーシアムを結成し、様々な分野(自然科学領域・社会科学領域)において相互に緊密な連携を図り、関連研究を推進することで合意いたしました。東京で行われた結成記念式典には、鈴木大地スポーツ庁長官ら各界の方々が参列[...]
2017.01.06
エリスロポエチン産生不全による腎性貧血動物モデルを樹立 -腎臓におけるエリスロポエチン遺伝子転写制御機構の解明- 【プレスリリース】
東北大学大学院医学系研究科の清水律子教授(分子血液学分野)、平野育生助教(分子血液学分野)、山本雅之教授(医化学分野、東北メディカル・メガバンク機構 機構長)らは、赤血球産生を誘導するホルモンであるエリスロポエチン(EPO)の組織特異的な制御機構を解析し報告しました。また、腎臓特異的なEPO遺伝子転写制御機構の破壊によ[...]
2016.11.15
大気汚染物質がアトピー性皮膚炎の症状を引き起こすメカニズムを解明、Nature Immunologyに掲載【プレスリリース】
東北大学大学院医学系研究科の日高高徳医員(医化学分野・皮膚科学分野)、小林枝里助教(医化学分野)、山本雅之教授(医化学分野・東北メディカル・メガバンク機構 機構長)らは、大気汚染物質がアトピー性皮膚炎の諸症状を引き起こす仕組みの一端を解明しました。これまで、大気汚染とアトピー性皮膚炎の患者数や重症度に相関があることが知[...]