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2016.08.29
日本人多層オミックス参照パネル(jMorp)を拡張 -メタボロームの解析人数が1,008人に。項目間相関情報・ペプチド情報を追加-【プレスリリース】
成果のポイント ○日本人多層オミックス参照パネル(jMorp)のメタボローム解析人数を2015年7月に発表時の501人から1,008人に拡張した。 ○解析人数が増えたことにより、さらに代謝物の分布が高精度に明らかとなり、参照パネルとしての信頼性が向上した。 ○世界で初めて、各代謝物の計測値間の相関情報を新たに公開した。[...]
2016.08.25
日本人の基準ゲノム配列(JRG)を公開【プレスリリース】
 東北大学東北メディカル・メガバンク機構(以下、ToMMo)は、コホート調査の参加者から提供されたDNAをもとに、長鎖読みとり型の次世代シークエンサーPacBio RS II (Pacific Biosciences社製)を用いて、ヒトゲノム全長の100倍に相当する3,000億塩基のシークエンシングを行い、全ゲノム解読[...]
2016.08.25
登米市で健康調査結果報告会を開催しました
2016年8月24日(水)、登米市祝祭劇場(水の里ホール)で、東北メディカル・メガバンク事業の健康調査結果報告会を開催しました。 昨年度までに特定健康診査会場等で調査にご協力いただいた、登米市にお住まいの方へご案内をお送りし、当日は24名の方々にお越しいただきました。 機構から、地域住民コホート室長の寳澤篤教授、成田暁[...]
2016.08.22
「日本・アジア青少年サイエンス交流事業 さくらサイエンスプラン」の研修生がメガバンク棟を見学しました
東北大学大学院医学系研究科で短期研修の受け入れをしている「日本・アジア青少年サイエンス交流事業 さくらサイエンスプラン」の研修生が、8月 22日(月)に東北メディカル・メガバンク棟を見学しました。当交流事業での当機構訪問は今回で3度目になります。 13名の研修生が長神風二特任教授より東北メディカル・メガバンク機構の概要[...]
2016.08.22
児玉栄一教授らは、薬剤耐性HIV(後天性免疫不全ウイルス)に効果を示す、新薬候補の機序を国際共同研究で解明しました
児玉栄一教授(地域医療支援部門、災害科学国際研究所災害感染症学分野)は、ミズーリ大学、熊本大学、ピッツバーグ大学などとのタンパク構造解析共同研究によって、新しい抗HIV薬候補(EFdA/MK-8591)が、薬剤耐性HIV(後天性免疫不全ウイルス)に対してどのように強力な効果を維持できるのかを明らかにしました。 HIVは[...]