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2017.10.24
登米市長を訪問しました
2017年10月20日、ToMMoの山本雅之機構長をはじめとする7名が、登米市役所を訪問しました。 今回の訪問では、今年度に新任された熊谷盛廣市長ならびに市民生活部の皆さまに、当計画の概要とこれまでの成果、今後の計画についてお話しました。また、地域住民コホート調査および三世代コホート調査の結果からは、特に登米市のデータ[...]
2017.10.24
Genome ELSI Kyoto 2017:International Symposium on Genomics and Society 開催のお知らせ(11/13-14)
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 ゲノム医療実現推進プラットフォーム事業「先導的ELSI研究プログラム」の採択課題「学際連携に基づく未来志向型ゲノム研究ガバナンスの構築」(代表:加藤和人大阪大学教授)が主催する、国際シンポジウムGenome ELSI Kyoto 2017:International Sympos[...]
2017.10.23
三枝大輔講師らの執筆記事が日本質量分析学会の学会誌に掲載されました
日本質量分析学会の学会誌Journal of the Mass Spectrometry Society of Japanに、三枝大輔講師(ゲノム解析部門)らの記事が掲載されました。東北メディカル・メガバンク計画の事業や日本人多層オミックス参照パネル(jMorp)の紹介がされています。 【書誌情報】 題名:メタボロミク[...]
2017.10.23
第16回倫理・法令・社会連続セミナー(講師:及川正範先生(東京大学))を開催しました(9月4日)
9月4日(月) 「バイオバンクにおけるパブリック・エンゲージメント ー患者、研究参加者、一般住民との関係性を考えるー」 東京大学 大学院医学系研究科 医療倫理学分野 特任研究員 及川 正範 先生 及川先生からは、世界各国のバイオバンク等で行われている、参加者・市民を巻き込む仕組みや取組について、その双方向性への評価など[...]
2017.10.23
卵巣明細胞癌に生じるゲノム異常に関する論文が掲載されました
日本人に多い、悪性度の高い卵巣がんのゲノム解析によって、発がんメカニズムの解明につながる成果 卵巣がんは女性が罹患する癌の中でも悪性度が高く、その対策が求められています。中でも日本人に多い明細胞癌は卵巣がんの中でも化学療法抵抗性を示し、長期生存率が低いことが知られています。 今回、東北メディカル・メガバンク機構と東北大[...]