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2021.03.03
新規の日本人アルツハイマー病関連遺伝子座位群を発見【プレスリリース】
研究成果のポイント • 日本人に特有および民族集団横断型の新規アルツハイマー病関連遺伝子座位群を同定 • アルツハイマー病のリスク因子群を用いた早期発症予測法の開発に貢献 • アルツハイマー病の関連分子の同定と病因解明から治療薬開発に貢献 概要  国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター(理事長:荒井秀典、愛知県大府[...]
2021.02.24
開放隅角緑内障に関係する127の遺伝的変化を発見 - 世界14カ国の大規模国際共同研究で民族集団に共通した因子に迫る -【プレスリリース】
発表のポイント ・世界14カ国の開放隅角緑内障*1患者3万人以上の遺伝情報について、ゲノムワイドメタ解析*2を行い、開放隅角緑内障に関連する127の遺伝的座位*3を同定した。 ・ヨーロッパ系民族集団の開放隅角緑内障患者に関連する多くの遺伝的座位が他の民族集団(アジア系、アフリカ系)でも一致した影響度を示した。 ・これら[...]
2020.07.01
詳細検査情報の分譲データに約1万2千人分のSNPアレイ情報が追加されました
地域住民コホート参加者のうち宮城県内7か所の地域支援センターで詳細な検査を受けた約1万8千人のデータ分譲に、約1.2万人分のSNPアレイ情報を追加しました。 今回新たに分譲対象として追加されたものは、ジャポニカアレイ®v2でジェノタイピングされた12,145人分のSNPアレイ情報(インピュテーション済み)です。 地域住[...]
2020.06.23
新たに約5万4千人分のSNPアレイ情報が試料・情報分譲対象に追加されました
2019年8月に分譲を開始した、当計画の地域住民コホート調査の特定健診共同参加型で参加された全員のベースライン調査の生体試料とデータ(2.3.0 地域住民コホート 特定健診相乗り型 ベースライン調査 67K)に、新たに約5.4万人分のSNPアレイ情報が追加しました。 今回新たに分譲対象として追加されたものは、ジャポニカ[...]
2020.03.31
GRIFIN研究に基づく約1.5万人分のSNPアレイ解析情報、約1.3万人分の呼気NO情報、約1,300人分の口腔マイクロバイオーム解析情報の分譲を開始します
この度、約1.5万人分のSNPアレイ解析情報(一塩基多型の個人毎遺伝型)、約1.3万人分の呼気NO情報、約1,600人分のNMR/MSメタボローム解析情報及び、約1,300人分の口腔マイクロバイオーム解析情報からなるデータセットについて、情報分譲の対象としました。これらのデータは、主に当機構の研究者(研究代表者 山本雅[...]
2020.01.16
jMorpにメチローム/トランスクリプトーム情報、及びジャポニカアレイ®NEO疾患関連マーカーリストが加わりました
日本人多層オミックス参照パネルjMorpにメチローム(メチル化)情報及びトランスクリプトーム情報と、ジャポニカアレイ®NEO疾患関連マーカーリストが加わりました。 メチローム情報とトランスクリプトーム情報は、岩手医科大学いわて東北メディカル・メガバンク機構により開発されたデータベースiMethylに、2018年から搭載[...]
2019.09.25
GWASセンターを新たに設置~高品質なゲノムワイド関連解析結果を全国の研究者に提供~【プレスリリース】
発表のポイント ・ 日本全国の研究者との共同研究により、SNPアレイ解析、GWAS解析を実施する「GWASセンター」を新たに設置しました。 ・ コントロールデータや解析設備・人材が整ったGWASセンターにおいて、共同研究者が保有するDNA試料やジャポニカアレイデータをもとに、高品質なゲノムデータの産生、及びGWAS解析[...]
2019.09.17
ジャポニカアレイ®NEOを開発~より広くさまざまな人々にゲノム解析が適用可能に~【プレスリリース】
発表のポイント ・ 日本人集団特有の疾患関連SNPを搭載し、健康診断での利用や医療への応用を想定した、これまでにない疾患志向のSNPアレイ「ジャポニカアレイ®NEO」を開発しました。 ・ ジャポニカアレイ®NEOで解析したSNP情報は、遺伝子型インピュテーションにより高精度の擬似全ゲノム配列に復元可能です。 ・ ジャポ[...]
2019.08.22
当計画の全体像を記した論文がJMA Journal誌に掲載されました
東北メディカル・メガバンク計画は、コホート調査、バイオバンク、ゲノム・オミックス解析など非常に多様な要素を持った計画ですが、その全体像を記した論文が、日本医師会が発行する英文誌JMA Journal誌の9月号に掲載が決まり、ウェブ版に先行公開されました。 本論文の概要 東北メディカル・メガバンク計画は、東日本大震災から[...]
2019.04.25
日本人の乳房外パジェット病のゲノム解析研究の成果がJournal of Dermatological Science誌に掲載
ゲノム解析部門の齋藤さかえ講師、元池育子准教授、山本雅之機構長らと信州大学医学部皮膚科学教室 奥山隆平教授、木庭幸子准教授および宮城県立がんセンターの安田純部長(東北メディカル・メガバンク機構 客員教授)のグループによる日本人の乳房外パジェット病のゲノム解析研究の成果がJournal of Dermatological[...]