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2020.11.13
第1回バイオバンク利活用相談会を開催します(12/4)
AMEDゲノム医療実現推進プラットフォーム事業(ゲノム研究プラットフォーム利活用システム)による第1回バイオバンク利活用相談会を下記の通り開催いたします。 感染症対策も施しての実施ですので、ぜひ現地(京都)でのご参加を賜れますと幸いです。また、オンラインでも聴講参加いただけますのでご興味のある方は奮ってご参加ください。[...]
2020.11.13
バイオバンク利活用ハンドブック第2版が公開されました。
長神 風二特任教授が研究分担者を務めているAMEDゲノム医療実現推進プラットフォーム事業 ゲノム研究プラットフォーム利活用システム 領域A 課題2の研究成果として「バイオバンク利活用ハンドブック」(2020年11月改定 第2版)が公開されました。 本ハンドブックは、これからバイオバンクの試料・情報を使いたいと考えている[...]
2020.11.12
ヒトリンパ芽球様細胞株で発現する遺伝子の精確な転写産物アイソフォーム情報を公開しました
この度、ToMMoではヒトリンパ芽球様細胞株(LCL; Lymphoblastoid Cell line)で発現する遺伝子の正確な転写産物アイソフォームとその発現レベルを解析するため、長鎖リードシークエンサーによる全長トランスクリプトーム解析、Isoform-Sequencing(Iso-Seq)を行い、その結果を日本[...]
2020.11.12
血中の代謝物とゲノムとの関連性を発見 血漿メタボロームと遺伝子多型の関連解析が未来型医療実現のカギに【プレスリリース】
発表のポイント ・血漿メタボローム*1(代謝物)情報と遺伝子多型*2情報の関連解析により、50種類近い関連が同定されました。関連する遺伝子の多くが疾患に関与することが報告されている遺伝子でした。 ・ヒト由来だけではなく、腸内細菌由来の代謝物も遺伝要因の影響を受けていることが明らかになりました。 ・性別、民族集団により、[...]
2020.11.10
長鎖リードシークエンサーを用いた遺伝子発現解析に関する論文を発表しました
大槻晃史助教らが執筆した長鎖リードシークエンサーを用いた遺伝子発現解析に関する論文が、国際科学誌Molecular and Cellular Biologyに掲載されました。 ヒトを含む多くの生物では、一つの遺伝子から複数種類の転写産物(転写産物アイソフォーム)が生じています。近年の次世代シークエンサーを用いた包括的な[...]