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2022.11.18
三世代コホート調査をもとにした「妊婦の朝食欠食と妊娠高血圧症候群」に関する論文がNutrition Journal誌に掲載されました
妊娠高血圧症候群(Hypertensive disorders of pregnancy: HDP)は、産後の心血管疾患の増加、児の出生体重の減少や発達遅延など、母子の予後に影響を及ぼすことが示されてきました。朝食を抜くことは、概日時計の乱れにより血圧上昇を引き起こす可能性が示唆されていますが、HDP発症との関連は検討[...]
2022.08.09
妊娠中の喫煙は妊娠高血圧症候群のリスクを高める 欧米と相反する結果が、全国出生コホートコンソーシアムからの初成果で明らかに【プレスリリース】
国立成育医療研究センター(所在地:東京都世田谷区、理事長:五十嵐 隆)の社会医学研究部 森崎 菜穂部長、東北大学東北メディカル・メガバンク機構予防医学・疫学部門 栗山 進一教授らのグループは、全国出生コホートコンソーシアム [Japan Birth Cohort Consortium (JBiCC)](環境と子どもの健[...]
2021.08.23
妊娠高血圧症候群とお子さんの発達状況に関する論文がPregnancy Hypertension誌に掲載されました
本研究では、三世代コホート調査を基に、妊娠高血圧症候群とその後のお子さんの発達状況を検討いたしました。 本研究の結果、妊娠中に加重型妊娠高血圧腎症を発症した妊婦さんから生まれたお子さんの2歳時点での自閉傾向の割合が高い可能性が示唆されました。加重型妊娠高血圧腎症は、妊娠20週以前から高血圧が認められ、かつ尿蛋白や臓器障[...]
2016.11.15
妊婦の病気の予防に向けた研究参加者の募集が完了 ~世界最大規模のライフログデータと生体データの統合解析を開始~【プレスリリース】
株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)と国立大学法人東北大学 東北メディカル・メガバンク機構(以下、ToMMo)は、妊婦に特有な病気の予防・早期発見方法の確立および発症原因の特定をめざして共同研究を実施してきましたが、2016年11月15日(火)をもって研究参加される妊婦の募集が完了しました。また、ドコモがこれまで各種時[...]