東北メディカル・メガバンク機構

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2012.12.13

地域支援気仙沼センターの開所式を行いました。

2012年12月13日、東北メディカル・メガバンク機構 地域支援気仙沼センターの開所式が開かれました。

遠隔システムを通した山本雅之機構長の挨拶で式が始まり、気仙沼市長代理の鈴木忠春保健福祉事務所健康増進課長等、地域の関係者よりご挨拶を頂きました。

さらに機構の八重樫伸生地域医療支援部門長から遠隔で挨拶がなされ、センター長の清元秀泰教授(地域医療支援部門副部門長)がセンターの実施する事業を説明しました。

看板の除幕ではみなと気仙沼大使の岩手佳代子さん等も参加頂き、元プロボクサーで気仙沼市立本吉病院の川島実院長よりご発声頂きました。開所式に続いては茶話会と内覧会が続きました。その中で坪井明人副センター長や阿部倫明副センター長代理等センターのスタッフも紹介されました。

当機構は前向き健康調査(コホート研究)、循環型医師支援システムの確立、医療情報と生体試料等を包括したバイオバンクの構築等の事業を行いますが、地域支援センターは、地域におけるこれらの活動の拠点となるのみならず、地域に根差して住民の方々の健康増進を支援し、医療復興に貢献することを目指して活動に取り組んでいきます。

将来的には各地域支援センターを当機構の医師、臨床心理士、保健師、歯科医師、ゲノム・メディカルリサーチコーディネーター等の地域活動の拠点とし、研究協力へのご説明、詳細な健康診査、その結果回付や結果に基づくご面談などを実施できるようにすることを計画しています。

 

 

 開所式では多くの方にご参列頂きました

 

 

除幕式でテープカットにのぞむ清元センター長

 

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