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2017.04.28

地域住民コホート調査の詳細二次調査が開始されます

平成29年6月より、東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)は地域住民コホート調査の詳細二次調査を実施します。宮城県7箇所にある地域支援センターで、採血・採尿・各種検査および調査票の記入をお願いいたします。詳細二次調査は、平成28年3月までにコホート調査に参加した方にお願いする、2回目に当たる調査で、最初に調査へご参加いただいた時点から健康状態がどう変化したかを把握し、分析するために実施します。また個別化予防・個別化医療の確立に向けた研究を行うことを目的としています。
今年度は平成25年度に地域住民コホート調査にご参加いただいた方へ、順次、個別にご案内を郵送いたします。ぜひご参加ください。(平成26年度以降に参加いただいた方には、来年度以降に郵送を開始予定です)

詳細二次調査にご参加頂くと、
(1)1回目の調査結果と比べることで、健康状態の変化がわかります。
(2)2回目の調査から加わる呼気NO測定等の新しい検査で、さらに詳しく健康状態を知ることができます。
(3)遺伝子、生活習慣と病気の関連を明らかにし、新しい医療の実現に貢献できます。
(4)5,000円相当の商品券を進呈(交通費・謝金はありません)します。
なお、三世代コホート調査につきましても、まもなく詳細二次調査のご案内をいたします。

※申し込み方法など、詳細は後日、東北メディカル・メガバンク機構WEBサイトに掲載いたします。

※岩手県で地域住民コホート調査に参加された方の調査は、岩手医科大学いわて東北メディカル・メガバンク機構が実施しています。

呼気NO測定の検査機器

昨年度までに特定健診会場でご参加の方は、特定健診に追加した調査を1回目と数えます。今年度からの調査は地域支援センターのみで行われ、これを2回目と数えます。特定健診会場での2回目の調査はありません。

 

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詳細二次調査について

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