長期健康調査 Q&A

検査(調査)について

これから新たに調査に参加することはできますか?(その後生まれた子どもや他の家族など)
いいえ。2017年に募集を終了いたしました。
成人の検査内容について知りたい

詳しい検査内容についてはこちらからご覧ください。

長期健康調査で行う検査
子どもの検査内容について知りたい

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長期健康調査で行う検査
検査結果について知りたい

詳しい検査結果についてはこちらからご覧ください。

長期健康調査の検査結果
調査票の提出期限が過ぎてしまいました
期限が過ぎても受付いたします。
検査は料金がかかるのですか?
いいえ。東北大学 東北メディカル・メガバンク機構が、みなさまに金銭の請求をすることは一切ありません。
地域支援センターへ行く時の交通費は出ますか?
いいえ。交通費の支給は行っておりません。

登録内容の変更について

登録時の住所から引っ越したときや引っ越す予定の場合はどうすればいいですか?
地域住民コホート室(022-718-5161)もしくは三世代コホート室(022-718-5162)にご連絡ください。お手元に調査票(アンケート用紙)をお持ちの方は、調査票にご記入の上、返送してください。
宮城県外に引っ越すと調査は終了ですか?
引き続き調査の継続をお願いしています。転居先のご住所を、地域住民コホート室(022-718-5161)もしくは三世代コホート室(022-718-5162)にお知らせください。郵送したアンケートが戻ってきた場合等には、住民基本台帳を閲覧し転居先の住所を確認させていただくことがあります。
コホート調査に協力していた家族が亡くなったのですが
亡くなられた参加者宛に郵送された調査票(アンケート用紙)をご家族の方が受け取られた場合には、調査票の余白にその旨を記入してご返送ください。
お電話(地域住民コホート室:022-718-5161もしくは三世代コホート室:022-718-5162)でも受け付けています。 ご連絡がない場合には、こちらで行政機関に問合せ、皆さまの状況を確認させていただくことがあります。
調査期間途中で協力を取りやめることはできますか?
はい。いつでもやめることができます。参加を取りやめるためには届け出の書類への記入が必要になりますので、地域住民コホート室(022-718-5161)もしくは三世代コホート室(022-718-5162)までご連絡ください。
途中で参加をやめた場合、それまでに提供した試料・情報はどうなりますか?
ご参加を取りやめる際に、どの情報の提供についての同意の取り消しをされるかを確認します。該当する試料・情報は廃棄等の処置を行い、参加者さまに文書により通知します。しかし、いったん解析対象として登録された情報の一部は削除することができません。

試料・情報の利用について

他の研究機関にもデータや試料を提供するのですか?

はい。
新しい予防法や医療を開発するために、皆さまからご提供を受けた試料・情報は、審査の上、外部研究機関にも分譲し、次世代型の医療の早期実現を目指します。 外部の研究機関から利用申請があった場合、その研究機関の実態や、申請されている研究計画、個人情報の保護・取扱体制等について、東北大学および岩手医科大学が共同で設置する「試料・情報分譲審査委員会」が審査します。 外部研究機関に分譲する際には、その研究機関の名称、研究目的等について以下のウェブサイト上で公開いたしますので、何かご質問がある場合は、各研究課題のPDFにある連絡先までご連絡をお願いいたします。

皆さまの個人を特定する情報は、外部機関に提供いたしませんので、皆さまの個人情報が漏れることはありません。

生体試料や情報はどのように保管されるのですか?
試料・情報についてはただちに匿名化して管理します。生体試料の分析から得られる遺伝子の情報についても、個人特定が可能にならないよう、厳重な管理とセキュリティ体制の整備を徹底しております。

調査票Web回答のログインについて

調査票Web回答を行いたいのですが、ログインID等の案内が手元にありません(届きません)
ログインIDを含む調査票Web回答のご案内は参加者様に郵送しております。
一部、調査票Web回答に対応していない調査票もありますので、ログインIDが郵送物に含まれていない場合は紙面でのご回答にご協力をお願いいたします。ご不明点は電話でお問い合わせください。
(地域住民コホート室:022-718-5161もしくは三世代コホート室:022-718-5162)
ログインできません
お手数ですがいったんブラウザを閉じてから、ログインIDとパスワードを今一度ご確認のうえ、時間をおいてから再度ご入力ください。
繰り返し行ってもエラーになる場合は、紙面での調査票に手書きでご回答をご記入・ご返送いただくか、電話でお問い合わせください。
(地域住民コホート室:022-718-5161もしくは三世代コホート室:022-718-5162)
ログインIDとパスワードを紛失してしまいました
ログインIDとパスワードを郵送で再送いたしますのでご連絡ください。(地域住民コホート室:022-718-5161もしくは三世代コホート室:022-718-5162)なお、お手元に届くまで4~5日程度を要します。紙面での調査票への回答も可能ですので、どちらかで回答にご協力ください。
回答後もログインIDとパスワードは保管したほうがいいですか?
いいえ。回答が終わったら廃棄して構いません。

調査票Web回答の回答について

パソコンの操作が苦手です。Web回答ではなく紙面での調査票に回答したいです
紙面での回答が可能です。調査票がお手元にない場合は、改めて郵送いたしますのでご連絡ください。
(地域住民コホート室:022-718-5161もしくは三世代コホート室:022-718-5162)
紙面での調査票に途中まで記入して、残りを調査票Web回答することはできますか?
できません。どちらか一方のみを最後までご回答いただくようご協力をお願いします。
途中で回答をやめることができますか?また、途中まで入力した回答は保存されますか?
調査票Web回答の画面上で「一時保存」して再開用URLを控えることにより、後で引き続き回答が可能です。ただし、データの一時保存期限(1週間)を過ぎると、回答内容が消去されますのでご注意ください。また、調査票再開用URLは必ずお控えください。再開用URLがわからない場合、回答の再開ができなくなります。
一時保存したつもりなのですが、再開出来ません
データの一時保存期限(1週間)を過ぎると、回答内容が消去されます。また、調査票再開用URLがわからなくなった場合も再開ができなくなります。大変お手数ですが、再度ログインの上、最初からご回答いただきますようお願いいたします。
回答が完了したのかを確認したいです
最後まで入力が終わると、入力内容の確認のページが表示されます。このページで「登録」ボタンを押して頂くと入力が完了します。「入力内容の送信が完了しましたのでブラウザを閉じて終了してください。」と表示されましたら、回答完了です。
どうしても不安な時は再度ログインをしてください。回答済みの場合には「このアンケートには回答済みの為、回答できません。」と表示されます。回答が完了していない場合は、最初の入力の画面が表示されます。
回答完了後に入力内容の修正はできますか?
「登録」ボタンを押したあとの修正はできません。「登録」ボタンを押す前に、入力内容の確認のページでご確認ください。
夫婦、家族等、取り違えてWeb回答してしまった場合はどうすればよいですか?
お電話にてご連絡ください。(地域住民コホート室:022-718-5161もしくは三世代コホート室:022-718-5162)
どのくらいの頻度でWeb回答を行いますか?
原則1年に1回調査票を郵送しています。毎回Web回答と郵送での回答のどちらにするかを選択できます。

遺伝情報について

遺伝情報に関する結果は返却されるのですか?

遺伝情報に関しては、本調査の対象者が希望される場合に、東北大学および岩手医科大学が共同で設置する「遺伝情報等回付検討委員会」の審査を経たうえで、遺伝情報の回付を行う場合もあります。しかし、遺伝情報は、その人の健康状態の評価としては精度や確実性が十分でない場合や、その情報を回付することによってその人本人や血縁者に精神的負担を与えたり、誤解を招く可能性があることを考慮し、回付をしない場合もあり得ます。遺伝情報の回付については現在検討を行っています。

コホート調査における
遺伝情報回付
遺伝情報に関する結果を回付するとしたら、いつですか?

遺伝子解析は時間がかかるものであり、加えてこれから疾患の原因を特定する解析の試みにも時間を要します。皆さまに正確にかつ有効にお返しできるよう、万全を期して進めていきたいと考えています。遺伝情報等回付検討委員会で慎重に議論を重ね、一部の情報について小規模でお返しをするパイロット研究を開始しています。

コホート調査における
遺伝情報回付
(返却が決定した場合)自分の遺伝情報は、全て教えてもらえますか?

ご自身の遺伝情報を全てお返しすることはありません。
遺伝情報は、その人の健康状態の評価としては精度や確実性が十分でない場合や、その情報を回付することによってその人本人や血縁者に精神的負担を与えたり、誤解を招く可能性があることを考慮し、回付をしない場合もあり得ます。
結果を回付する場合は、正確かつ有効に返せるよう遺伝情報等回付検討委員会で審査した上でお返しいたします。

コホート調査における
遺伝情報回付
(返却が決定した場合)結果回付によって、これまで知らなかった血縁上の事実が発覚することはありますか?
解析の結果からわかってくる親子関係そのものをお返しすることはありません。ただし、解析の結果をお返しする方法によっては、予期せぬ親子関係が明らかになる可能性は否定できません。従って遺伝子解析の結果のうち、お返しする項目は遺伝情報等回付検討委員会で慎重に検討しています。
遺伝的な病気が発覚した場合、連絡はありますか?
調査開始時に想定していなかった所見で対象者および血縁者の生命や健康に重大な影響を与える結果が発見され、かつ有効な対処方法がある場合でなおかつ対象者が回付を希望される場合は、決められた回付の手続きに従い、回付の判断を行う場合があります。未成年者や家系にかかわる遺伝情報の結果回付に関しては遺伝情報等回付検討委員会で慎重に検討しています。

脳と心の健康調査について

脳と心の健康調査ではどんなことを行いますか?
MRIで皆さまの脳を撮像します。併せて、皆さまの脳の働きや心の状態を調べる検査を事前にアンケートとして郵送し、また当日にも対面で行います。皆さまの状況や医学的理由によって、一部の検査を行わない場合があります。
脳と心の健康調査を受けることでどのようなメリットがありますか?

医師が脳MRIの画像を確認して、何か病気などの兆候が認められ、お知らせすることがご本人の健康上の利益になると判断されれば速やかにお知らせするとともに、医療機関の受診をお勧めするなどいたします。ただし、診断専用の撮影方法ではないため、病気の種類によっては、病院での通常のMRI検査より診断精度が劣る場合があります。
なお、個別の認知心理検査の結果はお返ししておりません。

MRI検査結果のお知らせサンプル 表面

MRI検査結果のお知らせサンプル 裏面

脳と心の健康調査を受けることでどのようなデメリットがありますか?
非常に強い磁場の中でMRI撮像するので、体内金属がある方は調査を受けられません。金属の持ち込みがけがなどの原因になる可能性があり、厳密な確認を何度も行います。また、撮像中の騒音、閉所による撮像に対し、まれに不快を感じる可能性があります。
脳と心の健康調査は脳ドックの代わりになりますか?
脳ドックで行うすべての検査を行うわけではありません。脳ドックや病院で行う「診断専用の」MRI撮影方法ではないため、病気の種類によっては、病院での通常のMRI検査より診断精度が劣る場合があります。
MRIで被曝することはありますか?
CT検査などと異なり、MRIは放射線を使いませんので、被曝することはありません。
MRIで造影剤は使いますか?
造影剤は使いません。
脳と心の健康調査についての問い合わせ先はどちらですか?
脳画像コホート室(MRI推進室)(022-273-6414)までご連絡ください。

その他

家族で調査に協力する場合、一緒に受けなくてはならないのでしょうか?
いいえ。検査はお一人おひとりに対して行います。
家族で調査に協力する場合、結果も一緒に返ってきてしまうのですか?
いいえ。お一人おひとりあてに結果をお返ししています。
調査協力中に病気にかかったら、連絡しなければならないのでしょうか
アンケート調査時に医療機関を受診した旨を記入してお答えいただくか、またはみやぎ医療福祉情報ネットワーク協議会(MMWIN®)や行政情報から皆さまの健康状態を確認させていただきます。(電話連絡は不要です。)
途中で病気にかかったら、調査の結果はかかりつけの医療機関に知らされるのですか?
いいえ。
皆さまのご承諾なしに調査内容・調査結果を漏らすことはありません。調査の結果は個人に郵送されますので、必要な場合はご自分で検査結果を持参してかかりつけの医療機関を受診してください。
詳細な検査結果をかかりつけの医療機関に提供してくれますか
いいえ。調査の参加者に回付する結果以外のものを提供することはありません。
子どもの同意はどのようにとりますか?
未成年の子どもには代諾者に同意をいただきます。10歳以上の場合は、ご本人に可能な限りの説明を行います。さらに16歳になった時にはご本人から改めて同意をいただきます。なお、代諾者になり得る人の条件は、任意後見人、親権者、後見人や保佐人です。その中で提供者である未成年者の、家族構成や置かれている状況等を考え合わせ、提供者の考え得る意思や利益を代弁できると考えられる人が当てはまります。
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