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2015.02.24

肺年齢の結果をお返しする際により詳細なコメントを付けてお返しすることにいたしました

東北大学東北メディカル・メガバンク機構では、地域支援センターでの健康調査で、呼吸機能検査を行い、肺活量、一秒量、肺年齢等の結果をお返ししております。

肺年齢については、参加者の方の実際の年齢より高い年齢が返されたことに対してお問い合わせを多くいただいています。この度、それぞれの結果に応じて以下の様な詳細なコメントを追加することにいたしました。

当機構は今後も、よりわかりやすく結果をお返しすることを通じて、皆様の健康にお役立ちできるよう努めて参ります。

 

1.肺年齢が実年齢と同じか若い場合
肺年齢についてご心配はいりません。

2.肺年齢が実年齢より高いが、差が20歳未満の場合
心配をするほど高い肺年齢ではありません。今回調査に参加した方の約35%の方は、肺年齢と実年齢の差が1歳以上20歳未満となっています。坂道や階段を上ると直ぐ息が切れる、咳がとまらないなどの症状がある場合は、かかりつけ医またはお近くの医療機関にご相談ください。

3. 肺年齢が実年齢より20歳以上高い、または肺年齢が95歳以上の場合
肺年齢は高い値です。今回の調査に参加した方の約9%の方が、肺年齢と実年齢の差が20歳以上となっています。今回の結果は、当日の検査がうまく行かなかった可能性もあります。%肺活量が80%未満、一秒率が70%未満、%一秒量が80%未満のいずれかに該当する場合は、かかりつけ医またはお近くの医療機関にて肺機能検査を受けることをお勧めいたします。

 

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