お知らせ
- 2026.02.05
「バイオバンク利活用セミナー(合同開催:第3回 バイオバンク・ネットワーク イノベーションディスカバリー フォーラム)」を開催します(3/23)
2026年3月23日(月)、「バイオバンク利活用セミナー(合同開催:第3回 バイオバンク・ネットワーク イノベーションディスカバリー フォーラム)」を開催いたします。ToMMoを含む14のバイオバンクが集結し、実例から学ぶ利活用の最前線や、実務担当者との直接対話の場をお届けします。ご興味のある研究者の方は、ぜひご参加ください。
開催概要
趣旨
本セミナーでは、企業研究者やアカデミアの研究者が、国内バイオバンクの最新状況や制度を把握し、利活用へのきっかけとなる機会となることをめざしています。バイオバンク・ネットワーク ジャパンに参画している14のバイオバンクの協力のもと、提供側と産業界が連携することで相互理解を深め、産業利用の活性化から成果実装へつなげます。
【会期】2026年3月23日(月)
第1部:15:00~17:00/第2部:17:05~18:15
【会場】御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター sola city Hall WEST(JR御茶ノ水駅 聖橋口 徒歩1分)
【参加費】無料
【共催】
日本製薬工業協会(製薬協)
一般社団法人 日本臨床検査薬協会(臨薬協)
AMED ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラムゲノム研究プラットフォーム利活用システム
(代表機関:東北大学 東北メディカル・メガバンク機構)
【協力機関】バイオバンク・ネットワーク ジャパン
【参加申込み】
下記リンク先の参加申込フォームより、事前にご登録ください。
参加申込みはこちら
【参加登録締め切り】定員になり次第締め切り
【定員】オンサイト200名、オンライン500名
プログラム
【第1部】オンサイト+オンライン
15:00~17:00
― 実例に学ぶバイオバンク利活用最前線 ―
15:00~15:05 開会挨拶
15:05~15:20
ゲノム研究プラットフォーム利活用システムの取り組み
バイオバンク・ネットワーク ジャパンが目指す創薬・医療研究開発の推進
荻島 創一(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 教授)
15:20~15:35
バイオバンク利活用ハンドブックの使い方
甲畑 宏子(東京科学大学 統合研究機構 研究基盤クラスター 生命倫理研究センター 講師)
15:35~16:05
各バイオバンクの自己紹介
14バイオバンクの自己紹介ビデオと担当者からの一言
16:05~16:25
(座談会)製薬企業でのバイオバンク利活用について
司会:長神 風二(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 教授)
登壇者:製薬企業関係者
16:25~16:45
ベンチャー企業でのバイオバンク活用事例
「バイオバンク検体を用いた自己抗体データ取得と事業応用」
五島 直樹(プロテオブリッジ株式会社 取締役副社長 CSO)
「先天性希少疾患の病因解析と創薬における活用」
時田 義人(トレジェムバイオファーマ株式会社 科学技術顧問)
16:45~16:55
臨床検査薬業界からのバイオバンクへの期待
繁田 勝美(日本臨床検査薬協会 常務理事)
16:55~17:00
第1部 終了挨拶
小野 徳哉
(日本臨床検査薬協会 会長、島津ダイアグノスティクス株式会社 代表取締役社長執行役員)
【第2部】オンサイト
17:05~18:15
ネットワーキングとポスター展示 ~個別相談・交流の時間~
14バイオバンクの紹介ポスターの前で、参加者と担当者がフリーディスカッション
お問い合わせ
バイオバンク・ネットワーク イノベーションディスカバリー フォーラム事務局
(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 バイオバンク利活用・産学連携推進センター内)
Email:discoveryforum@biobank-network.jp