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2014.08.29

勝岡史城准教授らの論文がAnalytical Biochemistry誌に掲載されました

東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)ゲノム解析部門の勝岡史城准教授らを中心としたグループは、Analytical Biochemistry 誌に論文「An efficient quantitation method of next-generation sequencing libraries by using MiSeq sequencer. 」を発表しました。現在、ドラフト版が公開されています。
– – -2015年6月29日追記- – –
12月1日付、Analytical Biochemistry, Volume 466, 27-9に掲載されました。
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詳細

論文名:An efficient quantitation method of next-generation sequencing libraries by using MiSeq sequencer.

著者: Fumiki Katsuoka*; Junji Yokozawa; Kaoru Tsuda; Shin Ito; Xiaoqing Pan; Masao Nagasaki; Jun Yasuda; Masayuki Yamamoto* (*共同責任著者)

内容: 次世代シークエンサーのライブラリDNAの定量は、通常qPCRや電気泳動法によって実施されています。しかし、これらの方法は、多検体の処理に向かないなどの難点がありました。本論文は、ToMMoで開発した新しいライブラリ定量に関する方法の論文です。ToMMoでは、この新しい定量方法を採用することで、効率の良い安定した全ゲノム解析を実現しています。

 

関連リンク

An efficient quantitation method of next-generation sequencing libraries by using MiSeq sequencer.

ゲノム解析部門

勝岡史城准教授のインタビュ―”どこまでも「研究者」であり続けるために”はこちらからご覧いただけます

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