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2016.02.05

第73回インシリコ・メガバンク研究会開催のお知らせ(平成28年2月12 日)

第73回インシリコ・メガバンク研究会を下記のとおり行いますのでご案内いたします。今回は東京大学大学院医学系研究科・人見祐基先生を講師としてお迎えし、免疫系疾患を対象とした遺伝要因の探索について講演していただきます。

・日時:平成28年2月12日(金) 17:00‐18:30
・場所:東北メディカル・メガバンク棟3階小会議室2

・演題:免疫系疾患を対象とした遺伝要因の探索
・講師:人見祐基 先生(東京大学大学院医学系研究科人類遺伝学分野)

*本講演は医学系研究科系統講義コース科目の授業として振替可能です。

・概要:ゲノムワイド関連解析(GWAS)は、特に多因子疾患の疾患感受性遺伝子を網羅的に探索する遺伝統計学的手法として、国内外で大規模に実施されている。その一方で、GWASでは説明することができない遺伝的リスク(Missing Heritability)が存在することが分かっており、疾患発症における遺伝要因の全貌解明のために、更なる研究が期待されているところである。
本セミナーでは、免疫系の寄与が想定されている疾患を対象として、その発症機序に加え、現在までに明らかとなっている遺伝要因(特にHLA)について概説する。さらに、原発性胆汁性肝硬変(PBC)やスティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)の発症における遺伝要因の網羅的探索を目指した、ToMMoと共同で実施している研究についても、併せて紹介する。

・世話人:小島要、長﨑正朗

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