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2016.01.13

第71回インシリコ・メガバンク研究会開催のお知らせ(1月22日)

第71回インシリコ・メガバンク研究会を下記のとおり行いますのでご案内いたします。今回は東京大学大学院新領域創成科学研究科・笠原雅弘先生を講師としてお迎えし、ゲノム配列決定の情報処理技術について講演していただきます。

・日時:平成28年1月22日(金) 17:00‐18:30
・場所:東北メディカル・メガバンク棟3階 小会議室2

・演題:ゲノム配列決定の情報処理技術
・講師:笠原雅弘先生(東京大学大学院新領域創成科学研究科)

*本講演は医学系研究科系統講義コース科目の授業として振替可能です。

・概要:世界初の商用リアルタイム1分子DNAシークエンサーである PacBio RS を用いた全ゲノムショットガン法は、ゲノム配列を高効率・高精度に決定するための手段としてデファクトスタンダードになりつつある。しかし、それ以前のDNAシークエンサーと比較して連続読み取り長(リード長)が1桁大きく塩基の読み取りエラー率が1桁以上高いため、出力された情報を活かしきって大型ゲノムの配列復元(ゲノムアセンブリ)を行うことは難しかった。本講演ではゲノムアセンブリを行う情報処理技術の進展、特に塩基エラーの訂正技術や大型ゲノムへ対応するためのデータ構造の工夫などについて紹介する。また、PacBio 以外の新しい観測技術を用いた萌芽的なゲノム配列決定技術の動向についても紹介したい。

・世話人:柴田朋子、長﨑正朗

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