健康調査推進センター

地域住民コホート調査、三世代コホート調査における健康調査実施拠点として、宮城県内7か所に地域支援センターを設置し、さまざまな詳細調査を実施しています。各地域支援センターでの長期健康調査の運営、人員配置、業務内容の把握を行い、それらの業務を円滑に進行することを目的としています。あわせてコホート調査で検査値異常が発見された場合の緊急回付も行います。

子ども健康調査支援担当:三世代コホート調査に参加している未成年の方を対象とした健康調査等を行い、健康調査方法の標準化、得られたデータの精度向上、小児疾患等に対する個別化ヘルスケアの基盤形成を目指しています。
脳と心の調査支援担当:コホートと関連する診療科と連携し、発達特性の偏り、認知症を含む脳と心に関する領域の個別化ヘルスケア推進に必要な、コホート対象者の脳と心の健康状態に関する評価、情報を集積し、情報に基づく技術の開発や実装化に向けた研究に取り組んでいます。
地域医療連携担当:被災地の住民の方々への医療支援のため、自治体、医療機関などと緊密な連携体制を構築します。

布施 昇男 教授 センター長
宇留野 晃 准教授 副センター長
小林 朋子 准教授 (子ども健康調査支援担当)
富田 博秋 教授 (脳と心の調査支援担当)
石井 正 教授 (地域医療連携担当)

 

地域支援センター