お知らせ
- 2026.07.14
地域住民コホート調査および三世代コホート調査の第4段階詳細調査が開始されます
2026年7月より、東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)は地域住民コホート調査および三世代コホート調査の第4段階詳細調査を実施します。第4段階詳細調査は、最初に調査へご参加いただいた時点から健康状態がどう変化したかを把握し、分析するために実施します。また個別化予防・個別化医療の確立に向けた研究を行うことを目的としています。
順次、対象となる皆さまにご案内を郵送いたします。
第4段階詳細調査にご参加頂くと、
(1)これまでの調査結果と比べることで、健康状態の変化がわかります。
(2)20歳未満の方は、様々な検査を受けることで、自分のからだに興味を持つきっかけになり、また成長を実感・把握することもできます。
たとえば、「体組成」を測ることで、目で見ることができない筋肉や水分の量、その左右のバランスがわかります。また、スマートフォンやタブレットを日常的に使う機会が増えた「目」についても、詳しく検査します(いずれも8歳以上)
(3) 20歳以上の方は今回の調査から新たに加わるデジタル認知機能検査やフレイルの調査で、さらに詳しく健康状態を知ることができます。
デジタル認知機能検査では、ゲーム感覚で脳の健康度をチェックできます。フレイルの調査では、歩行速度などを測定することで、心身の健康がわかります。
(4)4,000円分のQUOカードを進呈します(交通費はありません)。
遺伝子や生活習慣と病気の関連を明らかにし、新しい医療の実現を目指した調査です。ぜひご参加ください。
※本調査は、ご案内発送時に年齢が4~79歳の方を対象としています。20歳未満の方のうち、8歳から19歳までの間は毎年、20歳以上の方は今後5年間で1回ご参加いただけます。
※岩手県で地域住民コホート調査に参加された方の調査は、岩手医科大学いわて東北メディカル・メガバンク機構が実施しています。