お知らせ
- 2026.03.27
バイオバンク利活用セミナー 合同開催:第3回バイオバンク・ネットワークイノベーションディスカバリー フォーラムを開催いたしました
2026年3月23日(月)、バイオバンク利活用セミナー 合同開催:第3回バイオバンク・ネットワーク イノベーションディスカバリー フォーラムを開催いたしました(共催:日本製薬工業協会、一般社団法人日本臨床検査薬協会、AMED ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム ゲノム研究プラットフォーム利活用システム、協力機関:バイオバンク・ネットワーク ジャパン)。
バイオバンク試料・情報の利活用にご関心をお持ちの企業の方々とバイオバンク関係者を中心に会場、オンライン合わせて約300名の方々に参加いただきました。
本セミナーは、試料・情報の提供側と利用側が手を携え、情報提供の機会を設けることで、より深い相互理解を生み、産業利用の活性化から成果実装への確実な足掛かりをつくることを目的として開催されました。
二部構成で行われた本セミナーは、第一部で「実例に学ぶバイオバンク利活用最前線」と題し、産業界・バイオバンク双方からの情報提供が行われました。第二部では、会場で参加いただいた方々と「個別相談・交流の時間」として各バイオバンクのポスター展示と共にバイオバンク実務担当者と利用者の間での直接的な対話・情報交換が行われました。
適切な倫理的配慮のもとで構築されたバイオバンクは、一過性の研究に留まらず、数十年にわたって医学的難問を解く鍵となり得る重要な基盤です。本セミナーが、皆様にとってバイオバンク利活用を具体的に検討する第一歩となれば幸いです。
会場・オンライン共に多くの方々にご参加いただき、活発な議論が交わされる大変充実した時間となりました。ご多忙の中ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

