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2014.06.02

「宮城県小・中学生の健康アンケート調査」のアンケート配布が宮城県内の公立小中学校で始まりました!

東北メディカル・メガバンク機構が2012年から宮城県南部を中心に行ってきた「宮城県小・中学生の健康アンケート調査」。今年は対象地域を広げて行います。

【調査の目的】
アンケート調査は、東日本大震災後、子どもたちの病気が増えたり、症状がひどくなったりするのではないかと考えられているため、
1.子どもたちの健康の実態を把握して、対策を立てること。
2.心配な点のあるお子さんへの、適切な支援を行うこと。
3.最先端の医学的支援によって症状や予後が良くなるお子さんを、いち早く見つけること
を目的として実施します。
※診断上必要あるいは難治性疾患で新たな治療法開発が必要な場合、別事業として保護者の方の同意のもと遺伝子解析を含む詳細な検査を実施して、最先端の医学的支援を該当するお子さんに行う場合があります。

【アンケートの方法】
6月2日頃から、宮城県内の公立小学校・中学校の、小学2・4・6年生と中学2年生の児童・生徒の皆さんに学校を通じて配布しています。
6月20日(金)までに、保護者の方がアンケートにご記入の上、ポストに投函してください。
※気仙沼市、白石市、名取市、角田市、登米市、栗原市、東松島市、大崎市、蔵王町、七ケ宿町、大河原町、村田町、柴田町、川崎町、丸森町、七ヶ浜町、大和町、大郷町、大衡村、色麻町、加美町、涌谷町、美里町、女川町、南三陸町

【結果回付】
連絡先をご記入いただいた方には、もれなく七色芯の鉛筆をプレゼントいたします。また、ご希望される保護者の方にはアンケートの結果をお返しいたします。
activities02-healthsurvey02

Q&A

Q1. 「アンケートへの回答は必ずしなくてはいけないのでしょうか?」
A1. 「いいえ。ご回答は児童・生徒の保護者の方の自由です。しかし、一人でも多くのお子さんの健康支援につなげたいと思いますので、調査の趣旨をご理解の上、できる限りアンケートにご協力いただければ幸いです。」

Q2. 「アンケートに回答・返送したらそれでおしまいですか?」
A2. 「いいえ。ご希望される場合、アンケートからわかるお子さんのご様子を記載した結果を、簡易書留による郵送にてお送りします。また、専用の相談窓口も設け、お電話や面談(予約制)によるご相談もお受けいたします。支援が必要と考えられた場合には、お電話でのご連絡を行うこともございます。いずれもアンケートの項目でご希望を確認いたしますので、保護者の方のご意思を尊重の上で対応させていただきます。」

※クリックすると拡大します

地域子ども長期健康調査

アンケート結果回付サンプル

 

Q3. 「2012年と2013年に県南部で調査を行ったそうですが、その結果はどうでしたか?」
A3. 「結果をご希望される保護者の方に郵送と電話によるご連絡を行いました。集計結果については、ご協力いただいている学校等にニュースレターでお知らせしております。」
ニュースレター 第1号
ニュースレター 第2号
ニュースレター 第3号
ニュースレター 第4号
ニュースレター 第5号

 

その他のQ&Aはこちらへ

 

本アンケート調査は、地域子ども長期健康調査事業の一環として行われています。 地域子ども長期健康調査については、こちらをご覧ください。

 地域子ども長期健康調査

 

ご不明点はこちらにご連絡ください。
 東北大学東北メディカル・メガバンク機構 
 地域子ども長期健康調査事業事務局  
 〒980-8573
 仙台市青葉区星陵町2-1
 電話:022-718-5163

 

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