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2017.04.24

東北メディカル・メガバンク計画 シンポジウム「データシェアリングがひらく未来の医療と東北復興」を開催しました

2017年4月21日、東北大学東北メディカル・メガバンク機構と岩手医科大学いわて東北メディカル・メガバンク機構は、東京の大手町サンケイプラザにてシンポジウムを開きました。このシンポジウム「データシェアリングがひらく未来の医療と東北復興」では、開始から五年を経た東北メディカル・メガバンク計画の進捗をご報告し、これからの展望をお伝えしました。

シンポジウムは里見進東北大学総長の開会挨拶ではじまり、続いて水落敏栄 文部科学副大臣から「本事業は、日本のゲノム医療研究をささえる重要な研究基盤としての役割を果たしていくことが期待されます。」とご挨拶をいただきました。また橘慶一郎 復興副大臣のメッセージを野口健 復興庁参事官に代読いただきました。

水落敏栄文部科学副大臣のご挨拶

橘慶一郎復興副大臣のメッセージを読み上げる野口健参事官

 

菱山豊 日本医療研究開発機構理事が基調講演を行い、データシェアリングの必要性とゲノム情報統合データベースの整備の重要性を語りました。さらに横田博 日本製薬工業協会研究開発委員会副委員長が前向きコホートを推進する当計画への期待と連携について講演しました。

 
東北大学東北メディカル・メガバンク機構からは山本雅之 機構長と呉繁夫 副機構長、木下賢吾 副機構長が、岩手医科大学いわて東北メディカル・メガバンク機構からは佐々木真理 機構長が、これまでの事業の進捗をご報告し、ゲノム解析やDNAメチル化解析、オミックス解析などの現況、さらに個別化医療・個別化予防の実現へ向けたバイオバンクの試料・情報分譲やデータシェアの展望など今後の取り組みについてご紹介しました。

シンポジウムは約240名の方にお越しいただき、盛況のうちに終わりました。


 

 

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