他機関との連携による活用

横断検索システム

バイオバンク横断検索システム

バイオバンク横断検索システムは、統合データベースdbTMMをベースとして開発した、日本国内のバイオバンク7機関で保有する総計約30万人分に相当する約65万検体の試料・約20万件の情報を、病名や性別、年齢等により横断検索できるシステムです。3大バイオバンクに加え、診療機関併設型バイオバンクをネットワーク化し、横断的な生体試料・情報の利活用促進を目指しています。利用にはユーザー登録が必要となります。
詳しくはバイオバンク横断検索システムウェブサイトをご覧ください。

2019/10/28:バイオバンク横断検索システム運用開始~国内のバイオバンク7機関で保有する65万検体の試料・20万件の情報が一括で検索可能に~

コホート横断検索システム

※まだ構築中です

国内のコホート調査の情報を横断検索可能な「コホート横断検索システム」の構築を計画しています。第一歩として2022年にコホート情報のサマリーを一括して閲覧可能なコホート横断検索システムカタログを公開しました。2022年現在、このカタログには主にマイクロバイオーム情報を持つ3つのコホートが参加しています。なおコホート横断検索システムカタログはどなたでも閲覧可能です。

2022/02/21:コホート横断検索システムカタログの公開 ~国内コホート調査情報の横断的な検索に向けて~

コンソーシアム・協定

大規模な共同研究においては、複数の企業とコンソーシアム等を形成して実施する場合があります。

コンソーシアム・協定の例

2021/07/07 10万人の全ゲノム解読を目指した、 統合解析コンソーシアムの設立 ~産官学の連携による大規模解析の実現へ~

2019/02/08 健康長寿社会実現への貢献を目指した「きぼう」利用に係る 東北メディカル・メガバンク機構との連携協定の締結について