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2013.01.21

地域支援気仙沼センター開所記念 市民公開シンポジウムを開催しました

2013年1月20日、東北メディカル・メガバンク機構 (ToMMo) は、地域支援気仙沼センター開所記念市民公開シンポジウムを開催しました。約1月前のセンター開所を受け、「気仙沼で始まる新しい医療 一人のゲノムからみんなの医療へ」と題して地域の方々にToMMoの行う事業や、センターの役割についてご紹介する催しです。

 

清元秀泰地域支援気仙沼センター長(地域医療支援部門副部門長)からは「気仙沼センターから始める被災地支援」と題し、センターの実施する事業について説明しました。東日本大震災後に気仙沼で透析患者約80人の北海道への輸送に関わった経験にも触れ、さらに1995年の阪神・淡路大震災で実家が全壊したことや、「神戸の時にはできなかったことを、気仙沼で行いたい」との思いを会場へ語りました。

 

宮城県災害医療コーディネーターでもある気仙沼市立病院の成田徳雄医師の講演では、気仙沼をはじめとした東北の高齢化地域に被害を与えた東日本大震災では高齢者への対策が必要と指摘がなされました。

 

またToMMoが実施予定の長期健康調査である地域住民コホートを寳澤篤副部門長(予防医学・疫学部門)が、三世代コホートを目時講師(地域医療支援部門)が紹介しました。

シンポジウムではToMMoの循環型医師支援システムで働くToMMoクリニカル・フェローのうち6名も紹介され、シンポジウム終了後の健康相談会で、相談を希望される方が個別にフェローと面談しました。

 

 

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