試料・情報分譲室

試料・情報分譲室は、試料・情報分譲業務を円滑に推進するために設立されました。 現在ToMMoは地域住民コホート事業や三世代コホート事業を通じて生体試料および電子情報を収集し、複合バイオバンク構築を進めておりますが、収集された試料・情報は、きちんとした形で研究者の方々に利活用して頂くための公的な物と考えています。我々の業務内容は、試料・情報分譲に関わるルールメイキングな事からMTA作成手続きなどの実務作業まで多岐にわたることから、様々な困難が予想されますが、円滑な職務遂行に向けて室員一丸となって邁進していきます。

鈴木 吉也 教授 室長

 

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