東北メディカル・メガバンク機構

マタニティログ推進室

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  • マタニティログ推進室
  • マタニティログ推進室は、三世代コホート調査 の追加コホート調査としてマタニティログ調査のリクルート、解析戦略の立案を所掌し、他の室と連携し事業を推進する目的で設置されました。

    マタニティログ調査では、妊婦(胎児を含む)の健康状態の変化を、日々のライフログ(血圧、活動量、体重、体温など)と合わせて連続的に情報集積することで、ライフログ、生活習慣および生体情報(ゲノム・オミックス情報)を統合解析します。このことによって、さまざまな妊娠合併症の発症リスクを予測することを目的としています。
    また、新しく開発したアプリケーションを用いて健康状態の日々の変化を可視化し、対象者自らがスマートフォンを通じて健康管理を行うことで、健康増進に貢献することも目指しています。

    本調査は、適正・厳格な個人情報管理下に、スマートフォン経由でヘルスケアデバイスとリンクするアプリケーションの提供を行い、これまで実績のある株式会社NTTドコモの協力の元、共同研究契約を締結し実施しています。

    菅原 準一 教授 室長

     

    関連リンク

    妊婦の病気の予防に向けた研究参加者の募集が完了 ~世界最大規模のライフログデータと生体データの統合解析を開始~【プレスリリース】

     

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