東北メディカル・メガバンク機構

地域住民コホート室

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  • 地域住民コホート室
  • 地域住民コホート室では東北メディカル・メガバンク事業における地域住民コホート調査の推進を主な業務として実施し、

    (1) 断面調査時のストレスによる慢性疾患の悪化やPTSR等の状況の確認に加え、生活習慣病の治療状況について確認を行い、地域支援につなげること
    (2) 短期的な追跡により、高血圧・動脈硬化・うつ等の発症率を確認し、同定されたハイリスク集団を地域保健活動にフィードバックすること
    (3) 長期的な追跡により、遺伝・環境要因と疾患発症との関連を評価し、①これまで検出されていなかった疾患発症と関連する新たな遺伝・環境交互作用の検出と、②生活習慣病に関与するといわれている遺伝子群のリスクスコアと環境要因によるリスクスコアを組み合わせることにより、個別の疾患リスク予測を可能にすること

    を目的としています。 これらの目的を達成するための調査の運用・管理を担当します。

    寳澤 篤 教授 室長
    中谷 直樹 准教授 副室長

     

    関連リンク

    プレスリリース・論文 一覧(地域住民コホート調査)

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    お知らせ
    2017.07.21| 地域支援白石センター 看護師・准看護師等 募集(8/16締切) 2017.07.20| 三世代コホート調査 ニュースレター Vol.10 発行 2017.07.19| 個別化予防・疫学分野 事務補佐員 募集(7/28締切) 2017.07.19| 菊谷昌浩准教授らの論文がJournal of Pediatrics and Congenital Disorders誌に掲載されました 2017.07.18| 日本人3,554人分の全ゲノムリファレンスパネルを作成 ‐日本人を対象とするゲノム医療に大きく貢献‐【プレスリリース】

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