東北メディカル・メガバンク機構

三世代コホート室

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  • 三世代コホート室は、三世代コホート調査ならびに地域子ども長期健康調査の実施を推進するために設立されました。 三世代コホート調査は、対象者への健康調査を実施しあらゆる年齢の参加者に対して疾病の早期発見を通じて地域医療に貢献すること、遺伝要因・環境要因の相互作用に関する解析を行い、表現型の有無や量的程度に寄与する因子を明らかにすることを目的としています。 地域子ども長期健康調査は、震災が子どもたちの健康に与える影響の実態把握と対策立案、所見のあるお子さん一人ひとりに適切なこころの相談や受診勧奨等を行います。また、診断上必要あるいは難治性疾患で新たな治療法開発が必要な場合に保護者の同意のもと別事業として遺伝子解析を含む医学的支援を実施します。 三世代コホート調査や地域子ども長期健康調査の実施に当たり、協力医療機関ごとや、地域支援センターごとに、個々の実情に合わせた実施細則(マニュアル・標準業務手順書)を作成し、その細則に従って調査を実施しています。

    栗山 進一 教授 室長
    菊谷 昌浩 准教授 副室長

    三世代コホート調査

     三世代コホート調査

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    2017.01.20| 2KJPNを使用した論文が発表されています 2017.01.20| 第81回インシリコ・メガバンク研究会開催のお知らせ(2月2日) 2017.01.19| 遺伝的体質に基づく 新しい「脳梗塞発症リスク予測法」を開発 ~脳梗塞の予防に貢献可能~【プレスリリース】 2017.01.18| 本日(1/18)結成が発表された「アンチ・ドーピング研究推進のためのコンソーシアム」にToMMoは大きく貢献します 2017.01.18| 河北新報「医進伝心」に八重樫伸生機構長特別補佐のエッセーが掲載

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