東北メディカル・メガバンク機構

COI東北連携室

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  • COI東北連携室は、東北メディカル・メガバンク機構とCOI東北との連携を推進します。
    当機構では、15万人規模のコホートを通して得られた環境・ゲノム・医療等の情報や生体試料を基盤として、個別化医療・個別化予防を目指しています。一方COI東北では、個人の行動や健康状態を負担なく取得可能なセンサの開発を進めており、センサデータとゲノム情報等を統合することで、自分だけでなく家族の生活や健康の状態を知り、よりよい変化をもたらす社会を目指しています。
    当室では、この二つの取り組みの連携を進めることで、個人のゲノムの多様性や生活習慣に基づく日常のさりげない健康チェックを通した、個別化予防・医療までつながる枠組みの実現に貢献します。

    樋口 晋一 特任教授 室長
    元池 育子 准教授 副室長

    東北メディカル・メガバンク機構

    お知らせ
    2017.10.18| 第6回ゲノム・オミックス連携推進セミナー開催のお知らせ(11月16日) 2017.10.18| 国立長寿医療研究センターとToMMoが共同研究契約を締結~超高齢社会における健康寿命の延伸に向けた研究を、バイオバンク間連携で~【プレスリリース】 2017.10.18| 仙台子どもけんこうスクエアでは11月9日(木)『子育て講座1』を開催します 2017.10.18| 地域支援センターで産後にお受けいただける詳細検査は10月末まで! 2017.10.16| 地域住民コホート室 看護師・准看護師等 募集(12/13締切)

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