東北メディカル・メガバンク機構

COI東北連携室

  • ToMMoとは?
  • 組織・メンバー
  • COI東北連携室
  • COI東北連携室は、東北メディカル・メガバンク機構とCOI東北との連携を推進します。
    当機構では、15万人規模のコホートを通して得られた環境・ゲノム・医療等の情報や生体試料を基盤として、個別化医療・個別化予防を目指しています。一方COI東北では、個人の行動や健康状態を負担なく取得可能なセンサの開発を進めており、センサデータとゲノム情報等を統合することで、自分だけでなく家族の生活や健康の状態を知り、よりよい変化をもたらす社会を目指しています。
    当室では、この二つの取り組みの連携を進めることで、個人のゲノムの多様性や生活習慣に基づく日常のさりげない健康チェックを通した、個別化予防・医療までつながる枠組みの実現に貢献します。

    樋口 晋一 特任教授 室長
    元池 育子 准教授 副室長

    東北メディカル・メガバンク機構

    お知らせ
    2018.07.18| 欧州特許セミナー参加の欧州・ドイツ特許弁理士2名がToMMoを来訪 2018.07.13| 田宮教授が共著の「浮きイネ」の仕組みと起源を解明した論文がScience誌に掲載されました 2018.07.12| 平成30年度 東北大学オープンキャンパスに参加します(7/31-8/1) 2018.07.11| 「金井宇宙飛行士 国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッション報告会」にて山本雅之機構長が登壇します(7/26) 2018.07.10| 西日本で発生している豪雨(平成30年7月豪雨)による被害のお見舞い

    Copyright(C) Tohoku University Tohoku Medical Megabank Organization All Rights Reserved.