東北メディカル・メガバンク機構

詳細二次調査について

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    目的

    詳細二次調査は、次の目的のもとに実施しています。

    ・最初に調査へご参加いただいた時点から健康状態がどう変化したかを把握し、分析すること
    ・個別化予防・個別化医療の確立に向けた研究を行うこと

    次世代の個別化予防・個別化医療を開発するためには、皆さまの健康状態の推移を長期にわたって正確に把握していく必要があります。参加されている皆さまの健康を長い間見守ることにもなりますので、ぜひご協力ください。

    対象者

    地域住民コホート調査および三世代コホート調査にご参加いただいた方のうち、一定期間が経過した方

    調査方法

    対象の皆さまに地域支援センターへおいでいただき、説明と同意の上で、詳細二次調査にご協力いただきます。平成29年6月から実施します。

    ご協力内容
    ・採血(36ml)、採尿
    ・心電図、頸動脈エコー、眼底・眼圧検査、口腔内検査、家庭血圧測定、呼気NO測定等の検査
    ・「健康と生活習慣」と「食習慣」に関する2冊の調査票によるアンケート調査
    詳しい検査内容については、こちらからご覧いただけます。

    結果回付

    健康作りに役立つ結果をお知らせします
    ・地域支援センターにて詳細二次調査にご協力いただいた当日に、一部の結果をお知らせします。
    ・数か月後に採血や採尿、各種検査等の結果を郵送します。
    ・さらに後日、調査票等からの結果を郵送します

    一部の検査結果の見かたについては、こちらで詳しく解説しています。
    結果の返却には「健康と生活習慣」と「食習慣」に関する2冊の調査票双方のご提出が必要です。

    ・健康調査票の回答からPTSR(心的外傷後ストレス反応)や抑うつ傾向が大きい可能性があると判断された方には、ご希望に応じて、最寄りのToMMo地域支援センターで精神科医師、心理士等が相談を受け付けます。うつ病性障害の疑いが強い場合は適切な医療機関への受診をお勧めします。

    申し込み方法

    地域住民コホート調査および三世代コホート調査へご参加いただいた方のうち、一定期間が経過した方へ順次、個別に申し込み資料をお送りします。資料に記載されているお近くの地域支援センターに、お電話にてお申し込みください(平日9:00-16:30)。

    詳細二次調査にご参加頂くとできること

    (1)1回目の調査結果と比べることで、健康状態の変化がわかります。
    (2)2回目の調査から加わる呼気NO測定等の新しい検査で、さらに詳しく健康状態を知ることができます。
    (3)遺伝子、生活習慣と病気の関連を明らかにし、新しい医療の実現に貢献できます。
    (4)5,000円相当の商品券を進呈(交通費・謝金はありません)します。

     

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    お知らせ
    2017.07.21| 地域支援白石センター 看護師・准看護師等 募集(8/16締切) 2017.07.20| 三世代コホート調査 ニュースレター Vol.10 発行 2017.07.19| 個別化予防・疫学分野 事務補佐員 募集(7/28締切) 2017.07.19| 菊谷昌浩准教授らの論文がJournal of Pediatrics and Congenital Disorders誌に掲載されました 2017.07.18| 日本人3,554人分の全ゲノムリファレンスパネルを作成 ‐日本人を対象とするゲノム医療に大きく貢献‐【プレスリリース】

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