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2015.03.03

第59回インシリコ・メガバンク研究会開催のお知らせ(3月13日)

第59回インシリコ・メガバンク研究会を下記のとおり行いますのでご案内いたします。今回は統計数理研究所・間野修平先生を講師としてお迎えし、「Approximate Bayesian Computationとその応用」について講演していただきます。

・日時:平成27年3月13日(金) 17:00‐18:30
・場所:東北メディカル・メガバンク棟3階小会議室2

・演題: Approximate Bayesian Computationとその応用
・講師:間野 修平 先生(統計数理研究所数理・推論研究系)

*本講演は医学系研究科系統講義コース科目の授業として振替可能です。

・概要:複雑なモデルに基づくベイズ的データ解析は,特にデータの大規模化に伴い,計算機性能の限界から、数値的といえども厳密に行うことは難しくなります。外れ値の解析のように,データの規模を生かした記述的方法を用いるのも一法ですが,モデルに基づく推測を欠かせない問題もあります。Approximate Bayesian Computationは、モデルの尤度を明示的に得られないけれども、シミュレートはできることを想定し、厳密性を計算可能な範囲で妥協したベイズ的データ解析の方法です。モデルに基づく一方、要約統計量の構成はアルゴリズム的に行われますので、データのモデリングと機械学習が融合されていることが、方法論としての面白味と思います。
本講演では、背景、理論的基礎と方法、実問題への適用の可能性についてお話させていただきます。

・世話人:河合洋介、長﨑正朗

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