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2013.05.27

「宮城県小・中学生の健康アンケート調査」配布が宮城県南部で6月7日(金)より始まります!

2013年6月7日(金)宮城県南部の小中学校で、『宮城県小・中学生の健康アンケート調査』を配布します。

 

調査の目的

アンケート調査は、東日本大震災後、子どもたちの健康に影響が出ているのではないかと考えられるため、
1.子どもたちの健康の実態を把握して、対策を立てること
2.心配な点のあるお子さんへの、適切な支援を行うこと
3.最先端の医学的支援によって、症状や予後が良くなるお子さんをいち早く見つけること※
を目的として実施します。

※(医療機関受診後に当機構から別事業への橋渡しをして)診断上必要あるいは難治性疾患で新たな治療法開発が必要な場合、保護者の同意のもと遺伝子解析を含む詳細な検査を実施し、最先端の医学的支援を行うことがあります。

 

対象となるお子さんの学年と地域について

白石市、名取市、角田市、岩沼市、蔵王町、七ヶ宿町、大河原町、村田町、柴田町、川崎町、丸森町、亘理町、山元町の公立小学校・中学校の、小学2・4・6年生と中学2年生の児童・生徒の皆さんに学校を通じてアンケートをご家庭に持ち帰っていただくようお願いしました。保護者の方はご記入をお願いいたします。

 

調査への協力方法

2013年6月7日(金)宮城県南部の各公立小中学校でアンケートを配布します。2013年6月21日(金)までに保護者の方がアンケートにご記入の上、ポストに投函してください。

 

Q&A

Q1.「アンケートへの回答は必ずしなくてはいけないのでしょうか?」
A1.「いいえ。ご回答は児童・生徒の保護者の方の自由です。しかし、一人でも多くのお子さんの健康支援につなげたいと思いますので、調査の趣旨をご理解の上、できる限りアンケートにご協力いただければ幸いです。」

Q2. 「アンケートに回答・返送したらそれでおしまいですか?」
A2.「いいえ。ご希望される場合、アンケートからわかるお子さんのご様子を記載した結果を、簡易書留による郵送にてお送りします。また、支援が必要と考えられた場合、お電話でのご連絡を行います。そのうえで必要に応じて岩沼に設置されている東北メディカル・メガバンク機構の地域支援センターで面談などの支援を行います。いずれもアンケートの項目でご希望を確認いたしますので、保護者の方のご意思を尊重の上で対応させていただきます。」

Q3.「2012年の11月に岩沼、亘理、山元でパイロット調査を行ったそうですが、その結果はどうでしたか?」
A3.「結果をご希望される保護者の方に郵送と電話によるご連絡を行いました。詳細については、ご協力いただいている学校等にニュースレターでお知らせしております。」
2012年に実施されたパイロット調査についてはこちら

本アンケート調査は、地域子ども長期健康調査事業の一環として行われています。 地域子ども長期健康調査については、こちらをご覧ください。

 

ご不明点はこちらにご連絡ください。
 東北大学東北メディカル・メガバンク機構 
 地域子ども長期健康調査事業事務局  
 〒980-8573
 仙台市青葉区星陵町2-1
 電話:022-718-5163

 

ポスター

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