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2012.10.30

第16回インシリコ・メガバンク研究会開催のお知らせ(11月2日)

「インシリコメガバンク研究会」の第16回(バイオインフォマティクスデータ解析サブワーキンググループ会議第3回)を11月2日(金)に行います。

疾患関係のデータベースなどの話となります。ご興味のある方はご参加ください。

演題:統合化推進プログラムにおける疾患関連多型・変異情報の情報共有化の取り組み

日時:11月2日(金)16:00-18:00

場所:東北大学星陵キャンパス東北メディカル・メガバンク機構プレハブ棟2階会議室1(事務室と同じ建物になります)

演者:日立製作所中央研究所 小池麻子

概要:近年急速に増加しつつある疾患関連多型・変異情報の散逸を防ぎ、研究者間でデータを共有化するために、我々のグループ(東大医・病院、遺伝研、日立中研)では、Human variation/GWAS DB(http://gwas.biosciencedbc.jp/)を構築し、GWAS・NGS変異データの預け入れと再配布を行っている。これらのDBにおいてはGWASデータ、健常者や患者のSNVのみならず長配列の挿入/欠失、構造多型まで収集対象とし、日本人/アジア人の変異と表現型(疾患、薬剤応答、ウィルス耐性)との関係の体系化を目指している。本発表においては、実験手法・計算手法によるバイアス、疾患ごとの変異の特性について概観するとともに、独自に開発している配列解析・遺伝統計技術等についても紹介する。

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